関東・甲信越

大光銀、新CM放映スタート 「身近な存在」を表現

大光銀行は6月17日、新たな企業イメージCM「タイコーさん」篇の放映を開始した。2024年度からの長期戦略方針に基づき、「Just My Bank!TAIKO」のキャッチコピーを設定した。新潟県の民放やJR東日本の電車内で放映する

取引先に「タイコーさん」と呼びかけられる男性行員(左、大光銀提供)
ゆきぐに信組、「スマホの日」を初開催 高齢顧客に操作方法指南

ゆきぐに信用組合(新潟県、小野澤一成理事長)は6月14日、スマートフォンの扱いに不慣れな高齢顧客の相談に乗る「スマホの日」を全店で初めて開いた。地域貢献活動の一環。予約した11人が参加した。 各店舗に1人ずつ配置されている、詐欺

顧客の相談に耳を傾ける五十嵐さん(右、6月14日、本店、ゆきぐに信組提供)
鹿沼相互信金、M&Aセミナー初開催 地域経済の維持・発展図る

鹿沼相互信用金庫(栃木県、橋本公之理事長)は6月14日、「M&Aセミナー」を初めて開催した。栃木県事業承継・引継ぎ支援センターや経営コンサルティングのサクシード(栃木県)から講師を招き、講演を行った。本店会場には、M&am

自社のM&A戦略について解説する三協の添田代表取締役(左)とサクシードの水沼社長(6月14日、鹿沼相互信金本店)
山梨中央銀、電子納税促進に向け会議 県内各機関集める

山梨中央銀行は6月14日、電子納税普及の機運を高めようと、自治体や金融機関の担当者を集めた全体会議を開いた。54人が参加し、同行や甲府税務署、県の担当者から説明を受けた。今年度で3回目となる「山梨県下一斉『納付書レス・キャッシュレ

会議に参加した金融機関の担当者ら(5月14日、山梨県甲府市)
第四北越銀、私募債手数料の一部を寄付 県福祉事業などを後押し

第四北越銀行は6月14日、地域貢献の一環で、二つの私募債の発行手数料の一部を新潟県などに寄付した。2回に分けて贈呈式が行われ、長谷川徹コンサルティング事業部長が中村洋心・県福祉保健部長らに群馬県産米や目録を手渡した。 私募債は「

群馬県産米(5キロ)を受け取った中村部長(右)と長谷川部長ら(左から2人目、6月14日、新潟県庁)
八十二銀と長野銀、インド投資でセミナー 進出の注意点など

八十二銀行と長野銀行は7月16日、インドの投資環境をテーマにした海外ビジネスWEBセミナーをフェアコンサルティングと共同で開催する。 製造業向けにはインドへの進出情報を、また市場としてのインドの現状のほか、進出時の駐在員の派遣や

甲府信金、新トップに岩下常務 小田切理事長は会長に

甲府信用金庫(山梨県)は6月14日、新理事長に岩下浩常務理事(62)を選任した。トップ交代は6年ぶり。小田切繁理事長(65)は、会長に就任。 小田切氏は在任中、業務フローの見直しをはじめとする業務効率化に注力した。会長就任後も改

金融列島 NEWS 甲信越、世界遺産まであと一息

新潟政財界の悲願である「佐渡島(さど)の金山」の世界文化遺産登録について、諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)から「情報照会」の勧告があった。6月6日、文化庁が公表。勧告は登録の前段階に当たり、7月にインドで開かれる世界遺産委

諏訪信金、PPA事業にファンド通じて投資

諏訪信用金庫(長野県、田中輝明理事長)は6月13日、SUWASHIN地域応援ファンド「SUWAの未来」を通じて、電力購入契約(PPA)事業に取り組む「グッドライフ」(長野県岡谷市)に投資した。 諏訪地域におけるエネルギ―自給率の

群馬銀、私募債手数料一部を県に寄付 新潟産品を群馬県へ

群馬銀行は6月13日、第四北越銀行との連携協定による共同企画として取り組んできた、ぐんぎんSDGs私募債(寄付先支援型)「グリーン&フードサポートプラン2」の発行手数料の一部にあたる総額814万円相当の食品と現金を群馬県に

山本一太群馬県知事に新潟産品を贈った深井頭取(6月13日、群馬県庁、群馬銀提供)
JAバンク群馬、「推進大会」で県内JA表彰 事例発表や記念講演実施

JAバンク群馬は6月12日、前橋市の群馬県JAビルで2024年度「推進大会」を開催し、優秀な取り組みや成果をあげた県内のJAを表彰した。全15JAの役職員や関係者ら75人が出席した。 経営数値目標や推進目標の達成に向けて、意欲的

講演する小谷あゆみさん(6月12日、群馬県JAビル)
山梨中央銀、3.2%賃上げ 2年連続ベア

山梨中央銀行は6月12日、職員の賃金を年間で約3.2%引き上げるベースアップを実施したと発表した。物価上昇への対応や職員のモチベーション向上、人材確保が目的で、昨年に続く引き上げとなった。 実施日は4月1日。定期昇給を含めると約

群馬県信保協、部門別感謝状26カ店に ダブル受賞は4カ店

群馬県信用保証協会(鬼形尚道会長)は6月12日、第43回「中小企業応援店舗感謝状贈呈式」を前橋市内で開催。県内484カ店の金融機関店舗の中から中小企業支援に貢献した優秀な店舗を6部門から選考し、延べ26カ店(重複を除く22カ店)を

鬼形会長から感謝状を受け取る高橋支店長(6月12日、前橋市内ホテル)
新潟県労金、融資1件につき100円寄付 交通遺児支援の一環で

新潟県労働金庫(齋藤敏明理事長)は6月12日、新潟県交通遺児基金に61万4100円を寄付した。交通事故で保護者が死亡、または障がいを負うなどした交通遺児支援のため。齋藤理事長が、同基金の大田正信・業務執行理事(県総務部長)に目録を

目録を手渡す齋藤理事長(左)と大田理事(6月12日、新潟県庁)
千葉銀と第四北越銀、災害・障害時の日銀ネット相互利用で合意 TSUBASA連携

千葉銀行と第四北越銀行は6月12日、災害・障害の発生時に日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)を相互利用することで合意したと発表した。業務継続計画(BCP)の拡充が目的。 これまで有事の際は、両行とも自行のバックアップサ

関東財務局、信金・信組と事業者支援のスキルアップゼミ

関東財務局は6月11日、関東・甲信越地区の信用金庫・信用組合と事業承継支援の知見や具体的な事例を共有する「事業者支援スキルアップゼミ」を開催した。14信金、3信組から本部の担当職員が参加した。 全4回シリーズで、2024年3月の

「事業承継支援は時間がかかる。早めの声掛けが極めて重要」と語る黒澤氏(6月11日、さいまた新都心合同庁舎)
かんそうしん、50周年で顧客・母体行還元 保証手数料50%オフなど

第二地方銀行8行などが母体行の信用保証会社「かんそうしん」(東京都)は、7月19日に迎える創立50周年に合わせ、保証料や手数料優遇などの記念事業を展開している。半世紀の歴史をふまえ、利用顧客や保証活用の各行への感謝を形にした施策。

常陽銀、自行GXの成果を地域還元 営農型太陽光発電に協賛金

常陽銀行は6月10日、サッカー・Jリーグの2部所属「水戸ホーリーホック」(水戸市)の運営会社による営農型太陽光発電事業に、協賛金を寄付した。節電や紙資源の使用減を通じ自行の二酸化炭素の排出削減を推進してきた「GX(グリーントランス

協賛金のデジタル目録を授与。左から、常陽銀の秋野頭取、水戸ホーリーホックの小島社長と竜のマスコットキャラクター「ホーリー君」(6月10日、茨城県水戸市の常陽銀本店)
八十二銀、本部組織を改正 AIの高度化・活用を推進

八十二銀行は6月7日、6月21日付で本部組織を改正すると発表した。中期経営ビジョンにおける「総合金融サービス・機能の提供」をさらに加速させ、市場の変化による金利上昇や高度化する顧客ニーズ・課題に対応するのが狙い。 金融市場部の「

千葉興業銀、地方創生で明治安田と協働 SDGs、健康づくり促進

地方創生やSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの地域への普及・促進などで、千葉興業銀行(CKB)と明治安田生命保険は6月6日、連携協定を締結した。同行の地元・千葉県内企業の成長支援、各地区での健康イベントの開催などでの協働を予

協定書を手にする、千葉興業銀の梅田頭取(左)と明治安田の根岸会長(6月6日、千葉市の千葉興業銀本店)
【脚光】栃木銀行頭取に就任する仲田裕之氏 失敗恐れずチャレンジを

栃木銀行は、6月27日に開く株主総会とその後の取締役会で黒本淳之介頭取(65)が会長に退き、仲田裕之常務取締役(59)が頭取に就任する。仲田常務に就任への抱負、今後の経営の考えを聞いた。 ――就任の抱負は。 「新しいことにチャ

仲田氏
新潟県信保協、冷凍食品セミナー開催 103人が開発学ぶ

新潟県信用保証協会(稲荷善之会長)は6月4日、県内の飲食業者向けに、冷凍食品をテーマとしたセミナーを開催。冷凍専門家として活躍する西川剛史氏らが講師を務め、リモート参加者を含む103人が参加した。 初めに、西川氏が冷凍技術の基礎

素材の冷凍方法のプロセスについて説明する西川氏(6月4日、新潟市)
栃木銀、農業など3分野で新事業 PT14人を任命へ

栃木銀行は6月4日、「新事業創出プロジェクト」を立ち上げた。地域や顧客の課題解決、成長に資する新事業・サービスの創出に向け、3分野(広告・観光・農業)の事業化を目指す。第11次中期経営計画のテーマ「新たな価値提供の実現」に向けた、

観光分野の担当となったおもちゃのまち支店の菊池凌香さんに黒本頭取(左)から任命書が手渡された(6月4日、栃木銀行本店)
常陽銀、非現金の納税促進に貢献 関東信越国税局が感謝状

納税のキャッシュレス化促進に貢献したとして、常陽銀行は6月4日、関東信越国税局から感謝状を受け取った。長年の取り組みによるキャッシュレス納付数・比率の伸長などが評価された。 同行では、インターネットを通じた国税電子申告・納税シス

感謝状の贈呈式。左から木村・関東信越国税局長、秋野頭取、松㠀昌吾・水戸税務署長(6月4日、茨城県水戸市の常陽銀本店)
山梨中央銀、ベンダーとの協業検討 自前システムを商品化

山梨中央銀行は、自行開発した個人ローン進捗管理システムの商品化を目指し、日本電子計算(JIP)と協業ビジネスの検討を開始した。JIPが提供する個人融資管理システムと連携したサービスを開発し、金融機関における個人ローン業務全体の効率

山梨中央銀、東電グループと協定 県内企業の脱炭素化促進

山梨中央銀行は6月3日、東京電力グループ3社と地域のカーボンニュートラル実現に向けた包括連携協定を締結した。同行や県内企業の脱炭素化に関して実効性のある取り組みを進めていく。 同行と協定を結んだのは、東京電力ホールディングスと東

記念撮影に応じる(左から)東京電力エナジーパートナーの長﨑桃子代表取締役社長、古屋頭取、東京電力ホールディングスの山口裕之代表執行役副社長、テプコカスタマーサービスの正木まり代表取締役社長、内藤常務取締役(6月3日、山梨県甲府市)
甲府信金、VF甲府応援定期発売 J1復帰の願い込め

甲府信用金庫(山梨県、小田切繁理事長)は6月3日、サッカーJ2ヴァンフォーレ(VF)甲府の応援定期預金を発売した。販売初日となった同日は、6月8日に控えたベガルタ仙台戦の勝利を祈願し、オリジナルの応援Tシャツを着用した本店営業部の

オリジナル応援Tシャツを着てキャンペーンを案内する職員(6月3日、本店営業部)
八十二銀など5行、上海で8月に商談会 メーカーなど100社参加

八十二銀行、京都銀行、静岡銀行、七十七銀行、千葉銀行の地銀5行は8月30日、中国上海市で「上海ビジネス交流会2024(個別商談会)」を開催する。「コロナ禍で中断していたが、昨年から再開した」(八十二銀国際部)。 参加するのは、各

常陽銀、日立製作所と脱炭素経営支援で協業 CO2排出管理サービスなどを提供

常陽銀行は6月3日、日立製作所と中堅・中小企業の脱炭素経営支援拡充に向けた協業を開始したと発表した。日立のソリューションをベースに、二酸化炭素(CO2)排出量の算出・管理と使用エネルギーの見える化・最適化支援のサービスを提供する。

大光銀佐渡ブロック、整理整頓から意識改革 1年半で事業所43先開拓

大光銀行佐渡ブロック=佐和田・両津支店(金子俊博統括支店長=行員15人うち渉外担当者4人、マネーアドバイザー<MA>2人。パート1人)は、あいさつや店内の整理整頓、個々の目標管理の明確化など基本事項の徹底で行動にメリハリをつけ、職

中川社長(右)と商談する金子支店長(中央)、永井輝憲法人営業担当副長(5月15日、中川運送)

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