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銀行・グループ(G)と大手信用金庫(資金量上位50)は、2024年卒の採用活動で大学訪問を検討する先が23年比5割増の73行庫に上っている。大学主催の会社説明会などに参加し自社の魅力を伝えることで、早期に母集団を形成した
佐賀信用金庫(佐賀県、坂田慎一郎理事長)は、佐賀市の中心市街地で空き店舗を活用した創業を積極的に支援する。特徴のある新しい店を増やすことで、昼間の人通りを増やし、街の活性化に結びつける考え。 佐賀市産業支援相談室やNP
飯能信用金庫さいたま中央支店(竹野宇一郎支店長=職員21人うち営業係12人。パート2人、嘱託1人)は、若手営業係が中心となって各推進項目の責任を担う〝大臣制〟を導入。チーム営業を軸とした目標達成意識が根付き、店舗表彰では
三菱UFJ銀行は、傘下のビジネステックと中小企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)化支援を強化する。取引先法人20万社を対象に渉外担当による商談は、月間100件を超えるペースで推進。2023年4月からはオンライ
三島信用金庫(静岡県、高嶋正芳理事長)は、12月から貸出先数の増加に本格的に注力している。10月末から、新規開拓専門拠点である「法人オフィス」が持つ知見を営業店に還元する取り組みを活発化している。 御殿場市と富士市にあ
観音寺信用金庫(香川県、須田雅夫理事長)は12月19日、観音寺市に60万円を寄付した。同市の未来を担う子供たちを支援するため、市内の3小学校で各20万円ずつ教育環境の整備に充ててもらう。 地域活性化に向けて取引先ととも
さわやか信用金庫(東京都、篠啓友理事長)は、営業担当の若手職員を対象に法人新規開拓のフィールドセールストレーニング(FST)に力を入れている。2023年2月までに9店舗で計30人が参加する。 今回のFSTでは、融資に特
福岡ひびき信用金庫(北九州市、井倉眞理事長)と子会社のひびしんキャピタルは12月19日、北九州市立大学でビジネスプラン発表会を開催した。同大の吉村英俊教授のゼミ生が同信金のメイン先で葬祭業を営む阿部光林社の新規事業のアイ
大分みらい信用金庫(大分県、森田展弘理事長)は12月19日、「みらいハートプラザ大分」(大分市)の窓口営業を再開した。新型コロナウイルスの感染者増加で、同プラザの職員を僚店に応援派遣していたが、感染した職員の療養期間が解
飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)は12月19日、不動産事業を手掛ける西武グループの西武リアルティソリューションズ(東京都豊島区、齊藤朝秀社長、西武RS)と地域活性化に関する包括連携協定を結んだ。11月に創設した官民
西尾信用金庫(愛知県、近藤実理事長)は12月19日、岡崎駅西支店と六ツ美支店を店舗内店舗化し新築移転した。4カ所目となる相談プラザも店舗内に併設した。 SDGs(持続可能な開発目標)に配慮し、11台を収容する駐車場に電
埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)は12月20日、ケーブルテレビ大手のJCOMと業務提携する。同社のCM制作事業などを同信金取引先に紹介。成約した場合、同社から手数料を受け取る。同社と信用金庫業界で同様の提携するの
岐阜県信用金庫協会(住田裕綱会長=岐阜信用金庫会長)は、環境省中部地方環境事務所と連携し、取引先に向けた脱炭素の伴走支援を強化する。地方環境事務所と地域信用金庫協会の協定締結は全国初。双方の知見やネットワークを生かして地
全国でコワーキングスペース(CS)を運営するアトミカ(宮崎市)は12月21日、広島市中区の広島ハイビル内に、ひろぎんホールディングス(HD)、広島ベンチャーキャピタル(VC)などと「Hiromalab(ヒロマラボ)」を新
はくさん信用金庫(石川県、石田雅裕理事長)は、外部機関との連携による取引先への専門家派遣を積極化。中小企業診断士などが取引先を訪問する際には、職員の同行を徹底。課題解決とあわせて、現場で支援ノウハウを学びスキルアップにも
郡山信用金庫(福島県、有馬賢一理事長)は、「ぐんしん課題解決型プラットフォーム」(PF)を活用し、取引先のビジネスマッチングや不動産売買など課題解決型営業に力を入れる。2022年度は11月までの8カ月間に、取引先の経営課
「全渉外係が20代」の広島銀行八本松支店(浜崎成秀支店長=行員11人、渉外6人。パート6人)は、若手行員の育成に注力している。合言葉「おひたし」や、全員がリーダーとして責任感を醸成する「1人1チーフ制」など独自のアイデア
地域の清掃活動と職員の交流や健康増進を目的に、東予信用金庫(愛媛県、飯尾泰和理事長)は12月18日、新居浜市内で野外活動を実施した。70人以上の役職員が参加し、登山や清掃活動を通じて交流した。 内容は、かつて日本三大銅
しずおか焼津信用金庫(静岡市、田形和幸理事長)は12月17日、静岡市内で相続セミナーを開いた。日本生命保険相互会社の浅間由起子さんを講師に招き、30人以上が参加した。 浅間さんは、相続対策におけるポイントとして、①遺産
沼津信用金庫(静岡県、鈴木俊一理事長)は12月17日、取引先企業の若手経営者や後継者など8人が参加した「ぬましんビジネス塾」の修了式を沼津市で開催。鈴木理事長が卒業生6人に、受講修了証を授与した。欠席した2人には後日、営
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