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食品展示会に出展 取引先の販路拡大 京都中央信金

京都中央信用金庫(京都市、白波瀬誠理事長)は9月7、8日、大阪市で開かれた食品展示会「フードストアソリューションズフェア」に出展した。金融機関では唯一。取引先19社の商品をPRし、西日本での販路拡大などを後押しした。

(お知らせ)FIT大阪 閉幕 来場2000人 9月26日からネット配信

西日本最大の金融ITフェア「FIT大阪2022(金融国際情報技術展)」(主催=日本金融通信社、共催=金融ジャーナル社、後援=全国銀行協会など金融13団体、協力=大阪銀行協会、しんきん大阪システムサービス)は、2日間の会期

にいかわ信金、地元の事業主を守る 職員向けインボイス勉強会

にいかわ信用金庫(富山県、岸和雄理事長)は9月9日、取引先のインボイス制度(適格請求書等保存方式)対応を支援するため、職員向け勉強会を開催した。10月に始まる課税事業者登録を控え、貫名昭人理事は「きちんと案内できる体制を

人事異動 西尾信用金庫(8月17日)

西尾信金(8月17日) ▽人事部副部長(柴田=部長待遇・ブロック長)秋田剛▽柴田・ブロック長(鳴海)杉浦友朗▽鳴海(辻)天野健太郎▽辻(寺津)友渕英紀▽寺津(刈谷次長)小久保賢良◆総勢102人の異動。寺津の小久保氏(愛知

地域銀、大学の文理融合を支援 地元にDX人材増やす

地域銀行が、大学の教育課程改革に対する支援に乗り出す。地域内の複数大学が文系・理系両方の知見を持つ人材を育成できる環境整備に向けて立ち上げる協議の場に加わり、大学と企業の橋渡し役を担う。デジタルトランスフォーメーション(

福井信金、職域推進に新ツール導入 LINE使い情報発信充実

福井信用金庫(福井県、岡本一夫理事長)は、10月にも職域推進の強化に向けてLINEを活用した新たなツールを導入する。「友だち」登録から一定期間は自動でメッセージが配信され、登録した時期が異なっても同じ情報を届けることがで

寸言 加知康之・東濃信用金庫理事長

■創業100周年を迎え 今年1月に創業100周年を迎えた。地域やお客様のおかげで今があり、それは、つないでくれた先人がいなければできなかった。この感謝を全職員と共有し、育ててもらった地域を応援したい。地域に寄り添うため

静岡県東部4信金、食料品を福祉協議会などへ寄贈

静岡県東部地区の4信用金庫(沼津、三島、富士宮、富士)は「共同SDGs(持続可能な開発目標)宣言」の取り組みの一環で、第3回フードドライブ事業を実施している。各信金が役職員から集めた食料品を9月16日までに、それぞれの営

中国銀と広島銀、水島地区の脱炭素対応で協力 共同セミナーを初開催

中国銀行と広島銀行は、岡山県水島地区の脱炭素対応において、企業の「入り口支援」で協力する。9月8日、両行は中小企業向けのセミナーを共同で主催した。 講師に東京大学の辻佳子教授や国立環境研究所の藤井実博士を迎え、地域連携

城南信金、事業承継セミナー開催

城南信用金庫(川本恭治理事長)は9月8日、溝ノ口支店で中小企業経営者向けに「変化の時代 ファミリー企業はどうしたら上手く次世代に承継できるか?」を開催。溝ノ口支店を中心とした地域10店舗のエリアの経営者ら36人が参加した

長野信金、県警と卓上POP作成 特殊詐欺の未然防止へ

長野信用金庫(長野県、市川公一理事長)は、オレオレ詐欺など電話による詐欺被害の未然防止に役立てる狙いで、長野県警察と協力して啓発用の卓上POPを作成した。9月から1年間、年金受給者の誕生日プレゼントの一つとして配布してい

(お知らせ)FIT大阪始まる 会場に活気 一部セミナーは満席

西日本最大の金融ITフェア「FIT大阪2022(金融国際情報技術展)」(主催=日本金融通信社、共催=金融ジャーナル社、後援=全国銀行協会など13団体、協力=大阪銀行協会、しんきん大阪システムサービス)が9月8日、グランフ

(お知らせ)FIT大阪 只今開催中

西日本最大の金融ITフェア「FIT大阪2022(金融国際情報技術展)」(主催=日本金融通信社、共催=金融ジャーナル社、後援=全国銀行協会など13団体、協力=大阪銀行協会、しんきん大阪システムサービス)は、9月8日に開幕し

金融界、破産情報 収集困難化恐れ 官報開示の廃止案で

民事執行等に関する手続きの見直しが、金融界の個人破産情報の把握に影響を及ぼす恐れが出てきた。現在は個人破産者が官報公告で開示されるが、個人のプライバシー保護の観点から「官報掲載を廃止すべき」「裁判所のみで閲覧可能とすべき

飯能信金、〝全方位型〟で庫内トレーニー 部店間のギャップ解消

飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)は、希望部店に職員を短期的に派遣する「庫内トレーニー」を展開している。2021年度は営業店から本部のみだったが、22年度は本部から営業店、本部から本部、営業店から営業店への派遣も加え

【実像】インボイス対応支援(下)囲い込み競争が過熱

2023年10月からのインボイス制度(適格請求書等保存方式)開始に備え、中小企業に対する業務支援サービスが相次いで登場している。フィンテック企業に加え、地方銀行や信用金庫でもデジタル対応をサポートするポータルサービスなど

内閣府、沖縄で金融機関の目利き研修 新興企業創出で

内閣府は、沖縄県でスタートアップ(新興)企業の創出に弾みをつけるため、県内金融機関の”目利き力”養成に乗り出す。新興企業支援を手掛ける団体などに行職員を出向させて、エクイティ投資の実務を学べる研修事業を2023年度に立ち

東北銀と盛岡信金、八戸ワイナリーに出資 ファンド通じ

東北銀行と盛岡信用金庫(岩手県、浅沼晃理事長)、AGSコンサルティング、日本政策金融公庫が組成した「とうぎん・もりしんアグリファンド」は、八戸ワイナリー(青森県八戸市)に出資し、9月7日に醸造所とブドウ畑の施設見学会が行

観音寺信金、認知症予防でセミナー初開催 学習療法の効果を紹介

観音寺信用金庫(香川県、須田雅夫理事長)は9月7日、観音寺市内で顧客向けの「認知症予防セミナー」を開催した。初開催となるこのセミナーは、フコクしんらい生命保険、KUMON学習療法センターとの共同開催。高齢者を中心に320

佐原信金、地元産品商談会を開催 試食行い食品PR

佐原信用金庫(千葉県、小森哲理事長)は9月7日、香取市の本店で香取の杜地域産品商談会を開催した。地元の農園や食品加工業者を中心とした22社と県内のホテルなどバイヤー23社が参加。1商談15分に区切り、167商談を実施した

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