検索結果該当結果 12248件
浜松いわた信用金庫(浜松市、高栁裕久理事長)は11月30日、浜松市で生まれつき耳が聞こえない「ろう者」を対象とした金融セミナーを初開催した。ダイバーシティ推進の一環。テーマは「SDGs(持続可能な開発目標)とお金について
関西地区の3金融機関が、12月から住宅ローン金利を引き上げる。引き上げ幅は、固定金利選択型の10年基準金利で0.025~0.1%。 池田泉州銀行は固定期間3~20年を0.025%引き上げ、期間10年は3.00%とする。
桐生信用金庫(群馬県、津久井真澄理事長)は2023年11月から桐生市内の本店建て替えに着手する。新本店は旧本店の意匠を生かしたレンガ調デザインを採用し、名産品の展示など地域間交流への活用も検討していく。オープンは25年2
フィンテック企業のOLTA(東京都)は、オンライン型ファクタリングサービスのOEM(相手先ブランドによる生産)契約を信用金庫にも広げる。第一弾として桐生信用金庫(群馬県、津久井真澄理事長)と提携。12月1日から同信金の取
大和信用金庫(奈良県、中村正德理事長)は11月30日、旧榛原支店を宇陀市に無料で貸し出し「奈良サテライトオフィスうだ」として活用すると発表した。創業や企業誘致、移住定住の促進などに役立てる。 サテライトオフィスは、20
遠賀信用金庫(福岡県、岡部憲昭理事長)は11月30日、福岡市のホテルリソルトリニティ博多で花巻信用金庫(岩手県、漆沢俊明理事長)の「はなしんゴルフ友の会、九州ゴルフ&観光ツアー」に参加した78人を出迎えた。 ロボット草
静清信用金庫(静岡市、佐藤徳則理事長)は11月30日、静岡市内で取引先組織・せいしんビジネスクラブの会員企業向けの「メタバース(仮想空間)体験&活用セミナー」を開催した。日本マイクロソフトの西脇資哲業務執行役員が講師とし
あぶくま信用金庫(福島県、太田福裕理事長)と相双五城信用組合(福島県、梅澤国夫理事長)の融資先であるバイオマスレジン福島の浪江工場が11月30日に完成した。同工場では、非食用のコメとプラスチックの合成樹脂「ライスレジン」
福岡ひびき信用金庫は11月30日、本店営業部など21カ店で顧客情報が記載された書類4万8055件を誤廃棄・紛失したと発表した。 内訳は、紛失した帳票が7249件、誤廃棄した帳票が4万806件。顧客の氏名や生年月日、性別
川口信用金庫(埼玉県、木村幹雄理事長) は11月29日、会津信用金庫(福島県、星幹夫理事長)、鹿沼相互信用金庫(栃木県、橋本公之理事長)と連携協定を結んだ。各営業エリアのイベント情報の発信、旅行企画による誘客、事業者交流
圏央道沿線の5信用金庫(水戸、埼玉県、千葉、平塚、多摩)で構成する広域連携・圏央道アライアンスは11月29日、信金中央金庫京橋別館(東京都中央区)で「圏央道の宝物グランプリ2022ー2023」を開催した。取引先の生産者や
北おおさか信用金庫(大阪府、須戸裕治理事長)は、12月1日から日本政策金融公庫と事業承継マッチングで連携を開始する。 大阪府内を中心に65カ店を展開する北おおさか信金は、日本公庫の全国152カ店のネットワークを活用する
徳島県信用保証協会(黒下耕司会長)は12月1日、徳島信用金庫との間で信用保証書の電子交付サービスを開始する。四国地区で初の取り組みとなった10月の阿波銀行に続く2例目。引き続き、県内金融機関との間で取り組みの輪を広げてい
「家康公ゆかりの地・浜松をPR」――。静岡銀行、浜松いわた信用金庫、遠州信用金庫は浜松商工会議所と連携し、オリジナルの「家康名刺」を作製。2023年1月のNHK大河ドラマ「どうする家康」スタートに向けて、22年11月30
新潟県内の新発田、村上、加茂の3信用金庫は11月29日、三井住友海上火災保険と「SDGsに関する包括連携協定」を結ぶと発表した。締結式は12月22日に新発田信金本部で行われる。 三井住友海上と3信金で取引先へのSDGs
新潟信用金庫(新潟市、小松茂樹理事長)は11月29日、地域課題の解決に関する研究成果などを社会に還元することや、緊密な情報交換を目的に、開志専門職大学(新潟市)と「産学連携の協力推進に関する覚書」を締結した。地元大学と同
日本銀行は11月28日、OHR(経費率)の引き下げや経営統合で一定以上の経営基盤強化を実現した金融機関に付利する「地域金融強化のための特別当座預金制度(特別付利)」の適用先(2022年度上半期)を明らかにし、系統中央金融
萩山口信用金庫湯田支店(中林毅支店長=職員14人)は、主要営業エリアである山口市内の創業支援を積極化している。同信金は山口市が開催する創業塾に参加。事前情報を契機に創業の準備段階から伴走する。自治体や商工団体などの支援機
琉球銀行と沖縄海邦銀行は11月28日、バックオフィス業務の共同化について具体的な検討を開始すると発表した。2023年度中に共同出資で警送会社を設立し、現金輸送と行内メール便、ATM関連業務を共同化する計画。コスト削減効果
おかやま信用金庫(岡山県、桑田真治理事長)は11月28日、フリージャーナリスト・池上彰氏による講演会を開いた。若手経営者の会「おかやまPRODUCE(通称おかプロ)」結成10周年記念の一環。取引先約1100人が来場した。
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 信金、9割が有価証券「含み損」 自己資本額に迫る事例も
- 地域銀、好決算で差開く経費 先行投資姿勢の違い鮮明
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ