金融庁、次の照準は安定配当商品 仕組み貸出増加も警戒

2024.03.21 04:50
金融庁 投信 有価証券運用
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
金融庁は、安定配当を得られる複雑な金融商品に投資する地域金融機関に忠告を発している。有価証券運用で「トータル・リターン・スワップ(TRS)」と呼ばれる取引を組み込んだ私募投資信託を保有するケースを確認しており、原資産である株式などの元本割れリスクの管理を徹底するよう求めている。リスク許容度に応じた運用先の選定を促す。
3月中旬に地域銀行...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

【更新】監視委、三菱UFJ銀とグループ証券2社に処分勧告、FW規制と有価証券引受などで違反
ON金融庁看板
東西ペンリレー 日常の名所絶景
金融庁、資産運用特区実現へパッケージ 地域限定の規制緩和策打ち出す
大手行、外貨繰り耐性 強化進む 保守的想定でテスト

関連キーワード

金融庁 投信 有価証券運用

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)