首都圏

城南信金、品川消防署と協定 災害時の施設使用で

城南信用金庫(東京都、川本恭治理事長)は3月4日、品川消防署と「大規模災害時における施設の使用に関する協定」を締結した。 同署は現在、地震や水害など大規模災害時に全職員約230人が集まった場合、十分な休憩・仮眠場所を確保できてい

協定書を掲げる川本理事長(左)と堀川署長(3月4日、城南信金本店)
千葉興業銀、船橋支店を移転開店 相談ブース8カ所に

千葉興業銀行は3月4日、船橋支店(千葉県船橋市、夏見支店を店内店として統合)を移転開店した。 新店舗は、旧店から北西に約200メートル、JR船橋駅南口前の商業ビルに入居。京成電鉄の京成船橋駅西口も徒歩数分。コンサルティングや対面

開店式でテープカットする梅田頭取(左から2人目)ら(3月4日、船橋支店)
武蔵野銀、男子プロバスケ冠試合 来場者特典で盛り上げ

地元スポーツの振興支援で、武蔵野銀行は3月2日、男子プロバスケットボール「Bリーグ」の冠試合を越谷市立総合体育館(埼玉県越谷市)で開催。同体育館がホームアリーナのチーム「越谷アルファーズ」(B2リーグ加盟)オリジナルTシャツのプレ

始球式にあたる「シューティング・セレモニー」でフリースローを決める長堀頭取(右、埼玉県越谷市の越谷市立総合体育館)
武蔵野銀、凧づくりと「お金」を学ぶ 小学生ら20人が伝統体験

地域の伝統文化を体感し、「お金」の役割も知ってもらおうと、武蔵野銀行は3月2日、春日部支店(埼玉県春日部市)で、「かすかべ“ミニ”凧(たこ)作り」の体験講座を開催。小学校低学年までの子とその保護者ら10組計20人が、凧の作り方のほ

完成したミニ凧を披露する子どもたち(3月2日、埼玉県春日部市の武蔵野銀春日部支店)
武蔵野銀、自治体・業者と空き家対策 「解体・利活用」の円滑化へ 相続相談も念頭に3者協定

「空き家問題」の解消や発生の抑制に向け、武蔵野銀行は、地元・埼玉県内自治体などとの連携を拡大している。1月までに、4市とそれぞれ協定を締結。空き家の管理や対策セミナー、工事業者の把握・登録、解体や利活用の費用算定、融資などへの一貫

日曜日、6時間にわたり開かれた相談会。高齢者らが来場した(2月25日、武蔵野銀本店)
メガ・大手地銀、アルムナイと現役が交流 共創関係めざす

メガバンクや大手地方銀行で、アルムナイ(卒業生)同士の枠組みを超え、現役も交えたイベントが広がっている。外部で活躍する退職者との直接交流で、行員が刺激を得ることに加え、新たな協業やアイデアが生まれ共創関係に発展することを期待する。

懇親会で乾杯する、ほくほくFGのイベント参加者(2月13日、東京都内)
東京東信金、年金受給者の会が落語セミナー

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は3月1日、墨田区内で「ひがしんわいわい倶楽部友の会 落語セミナー」を開催した。今回で9回目。同信金で年金を受給する約150人が参加した。 同倶楽部名誉会長の中田理事長が「今回は4人の落語

冒頭、挨拶する中田理事長(3月1日、墨田区内)
東京ベイ信金、新中計とパーパス 次世代12人が策定

東京ベイ信用金庫(千葉県、酒井正平理事長)は3月1日、企業の社会的な存在意義を示すパーパスを公表した。また、4月に3カ年中期経営計画を開始する。それらは本部の部長5人と支店長や本部の課長など職員12人で構成する「中期経営計画策定プ

中計を議論するプロジェクトのメンバー(1月16日、千葉県市川市の東京ベイ信金本部)
東栄信金と足立成和信金、25年10月めどに合併

東京都の東栄信用金庫(北澤良且理事長)と足立成和信用金庫(土屋武司理事長)は2025年10月をめどに合併する。3月1日、足立成和信金本店で開催した記者会見で、土屋理事長は「地域のために汗をかける信金にしたい」と述べ、北澤理事長は「

会見後、握手をする東栄の北澤理事長と足立成和の土屋理事長(右、3月1日、足立区の足立成和信金本店)
平塚信金、営業エリアに児童図書寄贈 8市1町に11年連続

平塚信用金庫(神奈川県、尾上達也理事長)は3月28日までに、営業エリア内の9自治体へ児童図書を寄贈する。自治体ごとに贈呈式を開催し、本を手渡す。 「ひらしん子ども読書応援事業」の一環として2013年から継続しており、今回で11回

寄贈された本を見る落合市長(左から3人目)と尾上理事長(左から2人目、2月15日、平塚市役所)
武蔵野銀、ベア6% 初任給もアップ 

武蔵野銀行は7月から、平均で昇給率約6%のベースアップを実施する。2025年4月には初任給も引き上げ。全階層でのベアは、29年ぶり。若手層に限っては、23年4月に実施していた。初任給の引き上げは3年連続となる。 物価上昇などへの

朝日信金、店舗紹介記事を掲載 地域情報発信のアプリに

朝日信用金庫(東京都、伊藤康博理事長)は3月1日、地域情報発信アプリ「MEQQE(めっけ)」内に同信金のフェイスブック「地元応援団+朝日」で紹介した飲食店などの記事の一部を掲載する。 「地元応援団+朝日」は、地域活性化を目的に小

感謝のバトンを未来へ 木村・川口信金理事長

3月1日に創立100周年を迎えた川口信用金庫(埼玉県)。木村幹雄理事長(70)に周年への思いや今後などを聞いた。 ――100周年にかける思いは。 「関東大震災からの復興に向け、鋳物の組合として事業を始めた。役職員の努力、お客さ

木村幹雄・川口信金理事長
金融列島 NEWS 首都圏、10年定期注視する動き

〇…「個人預金の動向に神経をとがらせている」と強調するのは首都圏地銀の首脳。法人預金と比べ、動きが激しいためだ。金利上昇が想定以上に早まるなかで、預金の重要性が高まっている。同時に、“預金の粘着性”問題でも、個人預金の動向が焦点と

よい仕事おこし実行委、藤田医科大と連携 4月に健康増進セミナー

よい仕事おこしフェア実行委員会(事務局=城南信用金庫)は2月29日、商業施設「羽田イノベーションシティ」(羽田シティ)で藤田医科大学と包括的連携協定を締結した。 藤田医科大は、2023年に羽田シティ内に高度な医療技術を提供する羽

協定を締結した星長藤田学園理事長と川本城南信金理事長(右、2月29日、羽田シティ)
東京東信金、情報経営専門職大とセミナー 中小事業者のDX後押し

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は2月28日、情報経営イノベーション専門職大学(iu)で「中小・小規模事業者のためのDX推進セミナー」を、同信金の会員組織オーロラおよびラパンと共催。約120人が参加した。 中田理事長が「

挨拶する東京東信金の中田理事長(2月28日、情報経営イノベーション専門職大学)
川崎信金、落語で相続・認知症学ぶ セミナーに50人参加

川崎信用金庫(川崎市、堤和也理事長)は2月28日、川崎市総合自治会館で落語家によるセミナーを開催した。「落語で学ぶ 認知症対策・終活準備」をテーマに、認知症になることで予測されるトラブルについて解説。約50人の参加者の前で、小話を

落語を披露するこころ亭久茶さん(2月28日、川崎市内)
足立成和信金、人材確保相談会に22社 外国人採用でセミナーも

足立成和信用金庫(東京都、土屋武司理事長)は2月28日、足立区内で人材確保相談会を足立区と開いた。人手不足で外国人材などの採用を検討している取引先など22社が参加した。 個別相談会では、ヒューレックスやミイダスなど人材採用全般を

外国人材の受け入れについて説明する担当者(2月28日、足立区内)
足立成和信金、「御宿場印マルシェ」開催 日光街道などから6宿出店

足立成和信用金庫(東京都、土屋武司理事長)は2月28、29日、足立区の東京芸術センター前広場で「日光街道・日光西街道 御宿場印マルシェ」を開催している。同信金の発案でスタートした御宿場印の活動を周知し、地域活性化につなげる。 マ

インバウンドの観光客も足を運んだ(2月28日、足立区内)
川崎信金、2年連続ベースアップ 大卒初任給も引き上げ

川崎信用金庫(川崎市、堤和也理事長)は、2024年9月16日から職員のベースアップを実施、また、25年卒から大卒初任給を引き上げる。それぞれ2年連続実施で、働きがいのある職場づくりを加速する。 ベアは、経営者層以外の中堅や若手職

東日本銀、頭取に生え抜きの助川氏 大石氏は会長

コンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)は2月28日、傘下の東日本銀行の頭取に助川和浩取締役常務執行役員(55)が昇格する人事を発表した。大石慶之頭取(61)は代表権のない会長に就く。トップ交代は5年ぶり。ともに4月1日付。

東日本銀行の頭取に就く助川氏
館山信金、取引先と自治体が意見交換 地域の観光テーマに

館山信用金庫(千葉県、利田秀男理事長)は2月27日、本店で取引先経営者で組織する「たてしん経営者会」と、南房総地域の自治体(3市1町)関係者らとの意見交換会を開催。同会会員の経営者10人と自治体の企画や商工関連部署の13人が参加し

観光施策について説明する鋸南町の職員(2月27日、館山信金本店、写真は同信金提供)
瀧野川信金、85周年記念キャラ決定 「たきカワくん」お披露目

瀧野川信用金庫(東京都、安田健一理事長)は2月27日、周年を記念してオリジナルキャラクターを公開。周年イベントや商品のチラシなどで活用していく。 2月23日に迎えた創立85周年を記念して、カワウソをモチーフにした「たきカワくん」

たきカワくん作者の坂元主任(右、2月27日、瀧野川信金本部)
川口信金、100周年キャラ「がまっち」決まる 記念式典で披露へ

川口信用金庫(埼玉県、木村幹雄理事長)は2月27日、3月1日に迎える創立100周年を記念して、繁栄の象徴・ガマ口財布を模した「がまっち」を発表した。デザイン案は、フリーランスのオンラインマッチングサービス「ランサーズ」で公募し、1

木村理事長(中央)と検討部会のメンバー(2月27日、川口信金本部)
中小機構、中小企業活性化セミナー 事業再生、廃業の支援の在り方探る

中小企業基盤整備機構は2月26日、2024年度中小企業活性化セミナーをハイブリッド開催した。金融機関をはじめ弁護士や公認会計士など事業再生支援に関わる実務家が集まり、ポストコロナにおける地域経済や中小企業の持続的成長を見据えた事業

城南信金、五味・山梨信金理事長が講演

城南信用金庫(東京都、川本恭治理事長)は2月26日、本店で山梨信用金庫(山梨県)の五味節夫理事長を招き講演会を開催した。川本理事長を始め役員、部長、新任支店長、来賓など88人が参加した。 五味理事長は、「Face To Face

講演する山梨信金の五味理事長(2月26日、城南信金本店)
お別れの会、故山口・元川口信金理事長 550人が参列

川口信用金庫は2月26日、ロイヤルパインズホテル浦和で2023年12月13日に死去した山口泰男元理事長のお別れの会を開いた。大野元裕埼玉県知事、奥ノ木信夫川口市長など地元政財界に加え、金融業界からは全国信用金庫協会の大前孝治名誉会

金庫を代表して挨拶する木村理事長(右、2月26日、ロイヤルパインズホテル浦和)
あいおいニッセイ同和損保、菅沼選手が100万円 日本パラスポ協に寄付

あいおいニッセイ同和損害保険は2月26日、所属の女子プロゴルファー・菅沼菜々選手が日本パラスポーツ協会へ、2023年シーズンに獲得した賞金から100万円を寄付した。 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)賞金ランク7位の菅沼選手は

(左から)あいおいニッセイ同和損保の新納社長、菅沼選手、日本パラスポーツ協会の森会長、河合常務理事、藤原常務理事(2月26日、本社)
東京東信金、商店街活性化でコンテスト 学生がアイデアを提案

東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は2月23日、両国本部で「商店街×学生 ドリームプランコンテスト」を墨田区商店街連合会と開催した。今回で7回目。学生・生徒がフィールドワークを通じて、商店街活性化のアイデアを発表する場。高校

横浜銀など、県警とマネロン対策協定 連携深めて犯罪防止

横浜銀行、東日本銀行、神奈川銀行、浜銀TT証券、浜銀ファイナンスと横浜キャピタルは2月22日、神奈川県警察と「犯罪収益の移転防止対策に関する協定」を締結した。 同日、横浜銀本店で開催された締結式では、崎山慶刑事部長と横浜銀の野辺

協定書を掲げる崎山部長(左)と野辺執行役員(2月22日、横浜銀行本店)

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