首都圏

きらぼしFG、LINEお友だち2万件突破 全店で来店客に声掛け

東京きらぼしフィナンシャルグループ(FG)は、デジタル戦略の一環で2023年1月にきらぼし銀行LINE公式アカウントを開設し、お友だち登録を推進してきたが、その登録数が6月14日で目標の2万件を突破し、2万500先となった。 同

張り紙でDXの日を強調する支店。来店客へお友だち登録など推進した(6月14日、きらぼし銀行南林間支店)
埼玉県信保協、砂川新会長に聞く 地域のハブ機能発揮へ

4月から3カ年中期経営計画が始動した埼玉県信用保証協会。4月26日に新会長に就任した砂川裕紀氏(65)に就任の抱負や新中計の要点などを聞いた。 ――保証実績と全国的な位置づけは。 「2023年度は、円安進行や物価高の影響を受け

芝信金、東京チームサポート会議 事業者の課題解決を議論

芝信用金庫(東京都、望月芳雄理事長)は6月17日、本店で「東京チームサポートアシスト会議」を開いた。全営業店から支店長を中心に約50人が出席。東京都内の支援機関と連携し、取引先が抱える課題の解決策を議論した。3月に初めて開催し、今

支援機関と関係を強化する芝信金(6月17日、本店)
東京スター銀、子ども食堂の支援拡大 進出先の熊本で

東京スター銀行は6月17日、6月末までに9団体11拠点の子ども食堂に30万円ずつ寄付金を贈ると発表した。今年で6回目の取り組みで、今回から2023年12月にオフィスを開設した熊本県にある施設が支援先に加わった。 団体ごとにニーズ

首都圏信金、「信金の日」で催し 詐欺防止や登山清掃

6月15日の「信用金庫の日」を記念して、首都圏の信用金庫はさまざまな活動を行っている。 埼玉県信金協会は6月15日、地元のFMラジオ局NACK5に信金の日をPRする80秒のCMを流した。 千葉県信金協会も6月の1カ月間、千葉市

惣岳山で清掃活動を行う青梅信金の職員(6月15日、東京都青梅市、同信金提供)
埼玉県信金、寄付で県から感謝状 ケアラー支援など

埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)は6月14日、家族の世話や介護を日常的に担う子ども「ヤングケアラー」を支援する寄付活動などが認められ、埼玉県から感謝状が贈られた。 同信金とさいしん福祉財団は2022年7月11日、埼玉県お

大野知事から感謝状を受け取った池田理事長(左、6月14日、埼玉県知事公館)
足立成和信金、経営改善支援で勉強会 融資担当者ら約30人が参加

足立成和信用金庫(東京都、土屋武司理事長)は6月14日、本店で「経営改善計画策定支援事業」及び「早期経営改善計画策定支援事業(ポスコロ事業)」の勉強会を開催。営業店の融資責任者など約30人が参加した。 融資担当のスキルを高め、支

両事業の特徴や違いについて解説する田尻氏(6月14日、本店)
湘南信金、エンパワーメント研修開く 部下への接し方学ぶ

湘南信用金庫(神奈川県、鷲尾精一理事長)は6月10~18日の期間中に5日に分けて、管理職約100人に「エンパワーメント研修」を実施している。部下に対してどのように接するかを学び、業務中の実践を目指す。支店長や本部の執行役員、部長、

現代と過去の時代の違いを説明する植田社長(6月12日、同信金別館)
横浜信金、横浜市信保協と合同研修 相談しやすい関係構築

横浜信用金庫(横浜市、大前茂理事長)は6月13日、北新横浜事務センターで横浜市信用保証協会(横山日出夫会長)と合同研修を開催した。職員同士が直接対話することで、日頃から相談しやすい関係を築く。 参加者は同信金入庫2年目の総合職5

信金職員と話をする協会職員(奥、6月13日、北新横浜事務センター)
ボルテックス、佐賀県事業に60万円寄付 佐賀銀のSDGs私募債で

不動産コンサルティングのボルテックス(東京都)は6月12日、佐賀県が実施する「あなたと創る新しいスポーツシーンプロジェクト」に60万円を寄付した。佐賀銀行が扱うさぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」で3億円を1月に調達

寄付金の贈呈式に参加した(左から)佐賀県の瀬戸要・企画広報チームリーダー、ボルテックスの松岡明・金融法人統括部長、佐賀銀の中島秀樹・執行役員福岡中央ブロック長(6月12日、佐賀県庁、ボルテックス提供)
西武信金、「100 年企業の会」新会員19社を顕彰

西武信用金庫(東京都、髙橋一朗理事長)は6月12日、ホテル日航立川で「西武100年企業の会」2024年顕彰式を開催した。同会は23年6月に55社で発足したが、この1年で74社まで拡大。式では新たに参加した19社を顕彰した。 第一

高橋理事長(左)と代表して顕彰状を受け取った村上立飛ホールディングス社長 (右、6月12日、ホテル日航立川)
SBI新生銀、「SBI新生ウェルスマネジメント日本橋」を開設

SBI新生銀行は6月12日、本店(東京中央区日本橋室町)にSBIマネープラザとの11カ店目の共同店舗「SBI新生ウェルスマネジメント日本橋」を開設した。 2024年6月からSBI新生銀行マネープラザを「SBI新生ウェルスマネジメ

新しい商品で差別化はかる(6月12日、SBI新生ウェルスマネジメント日本橋)
小松川信金、女性活躍推進委員会を設置 管理職比率8%以上へ

小松川信用金庫(東京都、髙橋桂治理事長)は6月12日、「女性活躍推進委員会」を設置した。女性職員が業務運営に参画する意識を高め、自主性をもって活力ある職場づくりに貢献することが目的。 委員は係長以上の役職者9人。委員長は本店の佐

佐々木代理に委嘱状を交付する髙橋理事長(右、6月12日、本店)
千葉銀と第四北越銀、災害・障害時の日銀ネット相互利用で合意 TSUBASA連携

千葉銀行と第四北越銀行は6月12日、災害・障害の発生時に日本銀行金融ネットワークシステム(日銀ネット)を相互利用することで合意したと発表した。業務継続計画(BCP)の拡充が目的。 これまで有事の際は、両行とも自行のバックアップサ

ゆうちょ銀、ATM管理の負担軽減 現金確保、保管を不要に

ゆうちょ銀行は、民間金融機関に対してATM管理業務の負担軽減策を提案する。同行のATM用現金を活用することで、導入金融機関の営業店で現金の確保や保管が不要になる。業界初のサービスという。第1号として三井住友信託銀行の採用が決まった

足立成和信金、内勤職員の営業力を強化 提案力アップ研修

足立成和信用金庫(東京都、土屋武司理事長)は6月11日、弘道支店で「提案力アップ研修」を初めて開いた。内勤職員の営業スキル向上とマインドの醸成が目的。営業店の融資、窓口担当ら約40人が出席した。 テーマは、「コミュニケーション能

提案力向上に向けコミュニケーションのポイントを学んだ(6月11日、弘道支店)
三井住友信託銀日本橋営業部、人生設計支援で取引深耕 地域活性化両立し表彰へ

三井住友信託銀行日本橋営業部(橋本憲明部長・フェロー役員=行員144人うち営業担当者70人)は、顧客の人生設計を支援するライフプランコンサルティングに注力し、既存の個人顧客との新たな取引を掘り起こしている。業務と並行して全部員が歴

「東京建築祭」にも出展。館内の見学コースや展示物の打ち合わせを行った。(5月24日撮影、三井本館)
かんそうしん、50周年で顧客・母体行還元 保証手数料50%オフなど

第二地方銀行8行などが母体行の信用保証会社「かんそうしん」(東京都)は、7月19日に迎える創立50周年に合わせ、保証料や手数料優遇などの記念事業を展開している。半世紀の歴史をふまえ、利用顧客や保証活用の各行への感謝を形にした施策。

東京ベイ信金、大学生に信金の業務を説明、若手や役席が登壇

東京ベイ信用金庫(千葉県、酒井正平理事長)は6月10日、千葉商科大学で信金への理解を深め、就職への意識を高めてもらおうと講義を行った。サービス創造学部の2~3年生49人が受講した。 講義では、地域サポート部の職員が銀行と信金の違

学生の質問に答える東京ベイ信金の職員(6月10日、千葉商科大)
埼玉りそな銀の福岡社長、OB・OGを伴走支援のメンターに コエドテラスで起業家支援

埼玉りそな銀行は今年度中に複合商業施設「りそなコエドテラス」(埼玉県川越市)に設置したコワーキングスペース「Resona Kawagoe Base +」に同行のOB・OGを起用、県内の起業家発掘や創業間もない起業家の伴走支援を強化

「OBOGの知見を伴走支援に活かす」と語る福岡社長(5月27日、埼玉りそな銀行本部)
朝日信金、タグラグビー教室を開催 小学生140人が参加

朝日信用金庫(東京都、伊藤康博理事長)は6月10日、江戸川区の葛西小学校でタグラグビー教室を初めて開催した。ラグビーリーグワン、クボタスピアーズ船橋・東京ベイの協力を得て小学4年生、約140人が参加。同金庫は同チームの事業連携パー

タグラグビーの面白さを体験する生徒たち(6月10日、葛西小学校)
横浜銀、元プロ野球選手を招き 新NISAセミナー

横浜銀行は6月8日、元プロ野球選手の高木豊氏をゲストに招き、新しい少額投資非課税制度(NISA)の活用セミナーを横浜市内で開催。約200人(うちオンライン参加約100人)が参加した。2024年1月に始まった新NISA制度への理解を

トークセッションで山田アナの問いに応える高木氏(6月8日、TKPガーデンシティPREMIUMみなとみらい)
横浜銀、秦野市で電子地域通貨事業

横浜銀行は、現金をスマートフォンの専用アプリで地域通貨に換えて、加盟店での買い物の支払いに利用できる「電子地域通貨事業」を秦野市で始める。同市と共同で事業の枠組みを構築し、2024年 12月1日の開始を見込む。神奈川県内自治体と電

横浜・川崎・城南信金、育休復職者向け研修 合同開催に68人参加

横浜信用金庫(横浜市、大前茂理事長)と川崎信用金庫(川崎市、堤和也理事長)、城南信用金庫(東京都、川本恭治理事長)は6月7日、合同で育児休業復職者向けの研修を開催した。3信金での開催は2回目で、2024年度に復職した計68人が参加

グループワークで悩みを共有する職員(6月7日、城南信金本部ビル)
さがみ信金、地域限定人材を活用 地元企業と連携し人手不足解消

さがみ信用金庫(神奈川県、遠藤康弘理事長)は、地元企業と連携して地域の人手不足解消を支援する。6月6日、人材紹介業のルイーダ(神奈川県)と協定を締結。同社の地域限定人材マッチングサービス「オダワラジョブズ」の活用を取引先に広める。

情報交換をする椿谷氏(左)と横山氏(中央)、佐藤常務(6月6日、アルヨオダワラ)
農林漁業信用基金、香川銀と勉強会 保証制度の認知度向上めざす

農林漁業信用基金は、金融機関を対象に林業信用保証制度の認知度を高める取り組みを強化している。 同制度は、林業・木材産業などの事業者が金融機関から資金を借り入れる際に保証することで、事業者の信用力を補完し資金調達を円滑にするもの。

上期中に約10金融機関を対象に勉強会を開催する予定(6月6日、農林漁業信用基金)
佐原信金、3年連続でベアアップ 7.5%引き上げ

佐原信用金庫(千葉県、小森哲理事長)は、6月21日の6月分給与から3年連続でベースアップ(ベア)を実施する。4、5月分の給与にさかのぼって支給。物価上昇や職員のエンゲージメント向上、人材確保などが狙い。 昇給率は、定期昇給を含む

神奈川県内8信金、横浜で合同商談会 5年ぶりに対面形式

神奈川県内8信用金庫(横浜、かながわ、湘南、川崎、平塚、さがみ、中栄、中南)は6月5日、横浜市の大さん橋ホールで「第11回ビジネスマッチングwithかながわ8信金」を開催した。対面形式の開催は2019年以来5年ぶりになる。 商談

商談会の様子(6月5日、大さん橋ホール)
よい仕事おこしフェア実行委、愛媛県東温市の逸品商談会を開催

よい仕事おこしフェア実行委員会(事務局=城南信用金庫) は6月5日、羽田のよい仕事おこしプラザで愛媛県東温市と地域の逸品商談会を共催した。同市の食品事業者10社、首都圏バイヤー3社、加藤章・東温市市長、木内清・愛媛信用金庫地域事業

三越伊勢丹のバイヤーに自社の逸品を売り込む業者(右、6月5日、羽田のよい仕事おこしプラザ)
埼玉りそな銀・りそなアセットマネジメント、県に累計1億1700万円寄付 私募債と投信から拠出

埼玉りそな銀行とりそなアセットマネジメントは6月4日、埼玉県に806万円を共同で寄付した。毎年、寄付型私募債「埼玉りそなSDGs私募債」の手数料の一部と、埼玉県の支援と資産形成を両立する投資信託「埼玉りそな・グローバルバランス・プ

緑を守る取り組みの支援を説明する福岡社長(左)と大野元裕・埼玉県知事(6月4日、埼玉県庁)

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