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政府は日本企業の海外投資を加速させるため、地域金融機関との対話件数を含む新たなベンチマーク(指標)を設定する。関係省庁や政府系金融機関による一元的な支援態勢をつくり、全国で地域銀行や商工会議所に対する働きかけを強める。年
徳川家康が天下統一の足がかりの一つとした浜松城(浜松市)。江戸時代に歴代城主の多くが幕府要職に就いた経緯から「出世城」の異名を持つ。戦後は浜松市で本田技研工業やスズキ、ヤマハなどが創業し、国内有数の企業を輩出した「出世の
広島信用金庫(広島市、川上武理事長)は、食品関連事業者の販路拡大のため商品開発から販売・流通まで一気通貫で行うことに挑戦している。既存商品のブラッシュアップ実践セミナー「ぶち塾」で開発した新商品を2月18日に発売。流通の
足利小山信用金庫(栃木県、冨田隆理事長)は1月18日、下野市のSDGs推進に貢献するため、同市と包括連携協定を締結した。同市の課題解決に向け、持続的な発展と経済の活性化に協力する。 ファイナンシャル・ソリューションズ、
尼崎信用金庫(兵庫県、作田誠司理事長)は1月18日、尼崎市内で「第42回あましん新春講演会」を開催した。コロナ禍で見合わせていたが、3年ぶりに実施した。 冒頭、尼崎信金の作田理事長が「今年は地域の皆さまに明るい話題を提
京都信用金庫(京都市、榊田隆之理事長)は、2月16~19日に製造業の現場を広く紹介するイベント「DESIGN WEEK KYOTO」を支援する。地元の魅力を掘り下げて発信する企画で、事業者間の交流促進にもつなげる。 一
はくさん信用金庫(石川県、石田雅裕理事長)は1月18日、石川県地場産業振興センターで日本政策金融公庫金沢支店と共同で、SDGs(持続可能な開発目標)経営をテーマにしたセミナーを開催し、27人が参加した。中小企業がSDGs
かがわアライアンスを構成する香川銀行と高松信用金庫は1月18日、合同で「役席コンプライアンス研修」を開いた。営業店役席を対象に、香川銀53人と高松信金17人の計70人が参加。重要性が一段と高まっているコンプライアンス意識
西尾信用金庫(愛知県、近藤実理事長)は1月17日、政府から紺綬褒章を受章した。新型コロナ感染症患者を受け入れる医療従事者応援を目的とした寄付活動が評価された。同日、愛知県庁で伝達式が開かれ、吉田宏保健医療局長が近藤理事長
大分信用金庫(大分県、木村浩樹理事長)は1月18日~20日、全営業店でフードドライブを実施している。2022年11月に迎えた創立100周年記念事業で、来店客や役職員の家庭にある未利用の食料品を募っている。 期間中、全営
金融機関がDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速する動きが広がっている。人員減や非対面ニーズ拡大などで従来の業務運営が限界を迎えつつあるからだ。DX導入効果を高めるための課題は、体制整備の軸となる専門人材の育成と
埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)は、地域特性に応じた施策を行う「エリア制」の試行導入から約2年が経過。自治体や商工団体などと組んだ地域振興策が実り始めている。 エリア制は2021年度に試行導入。埼玉県を東西南北
盛岡信用金庫(岩手県)は1月19日、創立120周年の節目を迎えた。浅沼晃理事長(67)に経営方針と今後の展望を聞いた。 ――節目を迎えて。 「次の130年、200年に向けた通過点だ。支えてくれたお客さまと職員の頑張り
「さかなのまち・焼津へようこそ」――。しずおか焼津信用金庫(静岡市、田形和幸理事長)は1月17日、豊田信用金庫(愛知県)の年金顧客旅行「とよしんまごころツアー」に参加した約120人をお出迎え。静岡県焼津市の「焼津さかなセ
しずおか焼津信用金庫(静岡市、田形和幸理事長)は1月17日、新春経済講演会を静岡市民文化会館で開いた。講師は野村アセットマネジメントの石黒英之シニア・ストラテジストが務め、約300人が来場した。 テーマは「2023年の
「子供たちに環境問題へ興味を持ってもらいたい」ーー。玉島信用金庫(岡山県、宅和博彦理事長)は会員制組織「たましんジュニア倶楽部」の子供向けに「お年玉プレゼント」を企画。1月23日~2月28日、営業店の窓口で配布する。
京都信用金庫(京都市、榊田隆之理事長)は1月16日、地元の西村証券(京都市)と顧客の相互紹介で提携した。同信金は顧客の幅広い投資ニーズに対応する一方、西村証券からは住宅ローンを検討する顧客の紹介などを受ける。 同信金が
伊達信用金庫わしべつ支店(吉田浩一支店長=職員12人うち渉外3人。嘱託など3人)は、新型コロナウイルス禍の影響を受けた取引先の事業拡大へ、事業再構築補助金の申請を支援。補助金交付までのつなぎ融資にも結びつけている。 同
山形信用金庫(山形県、山口盛雄理事長)は1月16日、全国保証の職員を講師に招き、住宅ローンの基礎研修会を開いた。ローンの商品内容や手続きを理解してもらい、提案力を高めるのが狙い。若手職員12人が参加した。 対象は、渉外
姫路信用金庫(兵庫県、三宅知行理事長)は1月16日、ひめしん景況レポート「中小企業景気動向調査(2022年12月期)」を発表した。営業店職員による聞き取り調査で、対象の取引先450社のうち446社から有効回答を得た。
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