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信用金庫業界は、インドへのビジネス展開を検討する取引先が増えるなか、進出に向けた支援体制を整備する。これまでは、文化や商慣習の違いから進出に後ろ向きな事業者が多かったが、取引する大手・中堅企業の進出が進み、その影響が信金
小松川信用金庫(東京都、小杉義明理事長)は、支店長候補の育成など階層別研修を本格的に着手。6月に就任した小杉理事長の「人的資本投資が不可欠」との方針から実施する。 7月から本部で毎月1回開催しているのが「営業店次長・代
NTTデータ東北(仙台市)は11月27日、サイバーセキュリティー対策に関する初の信用金庫向けセミナーを仙台市内で開催した。東北地区信金の事務部門やシステム部門の役職員ら25人が参加し、セキュリティー対策への知識を深めた。
横浜信用金庫(横浜市、春日隆理事長)は11月、「上期決算報告・総代意見交換会」を本店8階で開催した。総代の意見をより経営に反映するために初めて実施。日程を変えてエリアごとに全4回行った。4回合計で総代103人と全拠点長6
京都中央信用金庫(京都市、白波瀬誠理事長)は11月27日、2024年4~9月期決算(仮決算)で中間純利益が前年同期比13.3%(12億円)増の102億円になったと発表した。中間純利益は4期連続で過去最高を更新し、100億
豊橋信用金庫(愛知県、山口進理事長)は11月27日、豊橋市の豊橋技術科学大学で食農関係者向けセミナーを開催した。地域の基幹産業の農業や食農関連企業を支援するのが目的。食農関係者ら65人が参加した。 セミナーは3部構成。
高岡信用金庫(富山県、永岩聡理事長)は、2025年4月にベースアップ(ベア)を実施する。定期昇給を合わせると、非正規を含む全職員(役員除く)平均で5%前後の賃上げとなる。 11月27日、本部で行われた24年4~9月期決
北洋銀行は11月27日、北海道内の食関連企業の成長支援を目的に、「食の知財(知的財産権)ビジネスマッチング」を北洋大通センタービルで開催した。知財に関するマッチング事業は4回目。「北海道の基幹産業の一つが“食”であること
大分みらい信用金庫(大分県、森田展弘理事長)は11月26日、別府市内の温泉旅館で飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)と愛媛信用金庫(松山市、八石玉秀理事長)の年金旅行団を出迎えた。 飯能信金は、大分県と愛媛県を訪れる
信用金庫は、手形・小切手の全面電子化に向けた取り組みを加速させる。その一環として、2025年11月には60を超える信金が、新たに全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が提供する「でんさいライト」の取り扱いを開始する予
富士信用金庫(静岡県、浅見祐司理事長)は11月26日、静岡県およびランサーズと共同で外部人材活用のセミナーを開催した。人材不足や経営などに関する課題を持つ10社が参加した。 セミナーではランサーズの担当者が講師となり、
関信用金庫(岐阜県、石竹智範理事長)は11月26日、脱炭素実践セミナーを関市内で開いた。関市、関商工会議所との共催。同信金の取引先経営者ら約100人が脱炭素を促す実践的な経営手法を学んだ。 テーマは「光熱費対策でコスト
豊田信用金庫(愛知県、藤嶋伸一郎理事長)は11月26日、保見支店で防犯対策の模擬訓練を実施した。訓練は、愛知県豊田警察署の生活安全課と連携。窓口の強盗を想定して行った。 同店は職員が5人の店舗。小規模店では、犯人の特徴
福井県内に本店を置く福井銀行、福邦銀行、福井信用金庫、敦賀信用金庫、小浜信用金庫、越前信用金庫の6金融機関は11月26日、福井県警察と「金融犯罪に係る情報共有と連携に関する協定書」を締結した。今後、特殊詐欺などの金融犯罪
呉信用金庫(広島県、向井淳滋理事長)は11月26日、呉地域での創業や新事業創出を後押しする制度「幸運(グッドラック)」の助成金贈呈式を開いた。32件の応募のなかから7件を選び、総額500万円を贈った。 同制度は2006
長野県下の6信用金庫(長野、松本、上田、諏訪、飯田、アルプス中央)は11月25日、「しんきんフードドライブ」の活動を始めた。12月6日までで、県下6信金が一斉で行うのは初めて。 地域の子供たちを応援するため、家庭で眠っ
「みらっこ」が大分県の見どころを案内――。大分みらい信用金庫(大分県、森田展弘理事長)の公式キャラクター「みらっこ」が、同信金のほか朝日、三島、蒲郡、奈良の4信用金庫のインスタグラムで県の魅力を発信する。 大分みらい信
シグマバンクグループ4信用金庫(東栄、亀有、小松川、足立成和)と日本政策金融公庫は11月25日、東栄信金本店で「ダイバーシティ推進情報交換会」を開催した。5機関から人事担当者を中心に約20人が出席した。 今回の情報交換
東京東信用金庫(東京都、中田清史理事長)は、地域の脱炭素社会実現に向けて取引先へのアプローチを強化。中小企業が取り組みやすい省エネを切り口に接点を確保し、各種補助金の申請支援や設備融資につなげている。2024年度は10月
知多信用金庫内海支店(山田洋己支店長=職員7人うち渉外2人。パート1人)は、女性職員を中心に投資信託や保険、個人向け国債の預かり資産営業を推進。10月末の預かり資産残高合計は、前年同月末比3億円(22.5%)増の16億3