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津山信用金庫(岡山県、松岡裕司理事長)は、産官金連携による創業支援に力を注いでいる。スクール事業を通じて5年間で100人の創業者を輩出し、津山地域に“稼ぐ”起業家や新規事業を生み出すことで、総額10億円のベンチャー創出を
北海道地区信用金庫では、中小企業の法人ETCカード導入を後押しする取り組みが広がっている。運送・建設業者などが加入する道央情報サービス協同組合(札幌市、木戸善幸会長、道央サ協)と提携し、同組合が扱う法人ETCカードで受け
しんきん証券は、先進国の債券や株を対象にする投資信託を販売して信用金庫の有価証券運用を支援している。2月末までに約40信金が投資し、ファンド4本の資産残高は200億円を超えた。信金中央金庫が提供する信託商品よりもリスク
住宅金融支援機構、茨木市、北おおさか信用金庫の3者は2月25日、茨木市における居住施策の推進支援を目的に、連携協定を締結した。地域金融機関、地方自治体、同機構による連携は近畿2府4県では初めて。また、同時に機構が同信金と
全国保証は、地域銀行や信用金庫から保証会社を引き継いで事業規模を広げる。承継は3月末までに6件に増え、今後も売却を検討する金融機関の相談に応じる。東和銀行から譲り受けた会社は狭小マンションや築古リノベーションマンション
東京都内の信用金庫は、今秋にもペイジーの番号を機械で読み取り、税公金収納事務を効率化する取り組みを始める。東京都信用金庫協会としんきん情報サービス(SIS)が、新たなシステムを開発する。信金業界だけでなく、銀行への提供
いちい信金(3月1日)◇常務◇内村光則氏=宮崎県出身、60歳。79年県立三沢商高卒、83年津島信金入庫、江東支店長、本店営業部長、03年7月合併、奥町、西春、千秋、浄心各支店長、審査、津島営業部、営業推進各部長を経て17
上田信金(2月8日) ▽地域事業部長待遇DX推進リーダー(塩田)石原信▽塩田(城南)竹花修▽城南兼務(川西)赤池光司◆幹部職員の異動で総勢3人。
大阪シティ信金(2月19日) ▽福島(梅田)中谷崇▽門真(森ノ宮)辻本秀和▽森ノ宮(生野次長)深尾友彦▽谷町(姫島次長)岡山雅之▽梅田(本町次長)小出隆▽加島(審査部次長)谷明義▽東淀川(加島)平田恭司▽柏原兼法善寺(谷
上越信金(3月1日) ▽取引先支援部付部長(有田)不破野賢一▽同部副部長(大潟)内山和朗▽営業統括部副部長(名立)高橋弘和▽大潟(稲田次長)竹内敦史▽名立(昭和町副店長)石澤麗子▽有田(南)伊倉雅之▽五智(本店副店長)佐
新型コロナウイルスなどの感染拡大防止で、空知信用金庫(北海道、熊尾憲昭理事長)は本店ATMコーナー天井に紫外線照射器3台を設置。3月1日に運用を開始した。照射により空間全体に対しウイルス抑制や除菌効果を発揮。病原性大腸菌
金融界で3月、2022年度入社の新卒採用活動が始まった。新型コロナの感染リスク防止へ約8割がウェブを活用する方針で、ウェブと対面を組み合わせたハイブリッド型が主流となる。多様な人材の確保へみずほフィナンシャルグループ(
金融界で取引先の課題解決や営業強化を狙いにデジタル技術に優れた企業と連携し、オンラインサービスを活用する動きが広がっている。なかでも注目されているのが、(1)ビジネスマッチングやM&A(合併・買収)(2)人材紹介(3)
桐生信用金庫(群馬県、津久井真澄理事長)は2月18、19日、職員の育成を兼ねた「冬季インターンシップ 1Day仕事体験」をオンラインで開催した。 1回2時間の講座を2日間で計4回開き、大学3年生27人が分かれて参加した
登記情報活用のコンサルティングサービスを展開するJONは、2020年8月に地番や登記情報、路線価図をウェブで確認できる「シカクマップ」の本格販売を開始した。地域銀行3行が採用するなど、順調にスタートした。利便性の高い物
エメラダは、取引先企業が持つ複数金融機関の口座情報を統合・分析して経営実態を可視化する「エメラダ・マーケット・プレイス(EMP)」で、約230の信用金庫とAPI(データ連携の接続仕様)接続を開始する。3月末までに信金側
呉信用金庫(広島県、向井淳滋理事長)のインターネット支店が、融資残高を大幅に拡大している。2021年1月末は69億円で、20年3月末の4.4倍。特に住宅ローンが急増し、残高の9割となった。 17年10月、中・四国、九州の
信用金庫が総代会や理事会のあり方を見直し、ガバナンス高度化を進めている。総代の定年制を導入する信金の比率は95%まで高まり、重任制限の設定も広がってきた。員外理事は取引先の代表者以外を選任する傾向がみられる。 全国信用
仙台市で創業100年のお茶店と愛媛県宇和島市という異色の組み合わせによる連携が実現した。宮城第一信用金庫(仙台市、菅原長男理事長)と宇和島信用金庫(愛媛県、清家義幸理事長)が業務提携を元に進めてきた地域交流が広がった格好
飯能信用金庫(埼玉県、松下寿夫理事長)は3月1日、新営業体制に移行した。営業担当者を大きくリテールと事業性に分けて役割を明確化。営業店の地域特性に応じて適正な人材を置いた。2020年12月末に40年近く続けてきた定期積
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