福岡ひびき信金、苅田支店を移転開店
2022.11.21 18:31
福岡ひびき信用金庫(北九州市、井倉眞理事長)は11月21日、苅田支店(内丸敦文支店長=職員8人うち渉外4人。パート2人)を旧苅田支店の道路を挟んだはす向かいに移転開店した。旧店舗は旧苅田信金の本店で、築60年以上経過し、老朽化が進んでいた。
新店舗は鉄骨造り2階建て。1階の営業店はロビー部分が吹き抜けで自然光を取り込み、開放感のある雰囲気を演出。段差をなくし、バリアフリーに配慮した。ハイカウンター2カ所、ローカウンター3カ所、ATM2台、両替機1台。2階は会議室と社員食堂、書庫。駐車場11台。延べ床427平方メートル。
内丸支店長は「活気のある苅田町に寄り添い、地域の期待に応えていきたい」と強調した。
新住所=京都郡苅田町神田町1丁目10―17。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ