「グループ一体で課題解決」 清宗・広島銀頭取

2022.04.25 04:55
インタビュー
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
ひろぎんホールディングス(HD)は、ガバナンス強化の観点から4月1日に、社長と広島銀行頭取の兼務を解消した。「地域のお客さまへの感謝を第一に、満足いただけるサービスを提供したい」と話す清宗一男・広島銀頭取(59)に方針などを聞いた。
――標榜するのは。
「目指すのは、顧客の課題を共有し解決に導く〝コンシェルジュ〟だ。対面による深い顧客...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

広島銀、企業支援で産学官連携 視察団が技術利用探る 
ES技研の施設で製造した水素の活用方法の説明を受けた視察団(7月28日、山口県岩国市)
広島銀、金利再来でALM改革 各部門の収益責任 明確に
清宗頭取は、勉強会でALMの歴史を振り返りながら「ALM・スプレッドバンキングの考え方を理解してほしい」と話した(7月1日、ひろぎんホールディングス本社)
先輩の学び術 ルーティンを盗め(12) 丁寧な説明へ資格勉強 広島銀呉支店 植松 佑亮さん
広島銀、GBA型ファンドラップ商品が好調 残高年100億円増加へ
ラップ残高100億円を達成を喜ぶ石村担当課長代理(右)ら行員(6月2日、ひろぎんホールディングス本社ビル)

関連キーワード

インタビュー

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)