沼津信金、新現役交流会オンライン開催 50面談予定
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沼津信用金庫(静岡県、鈴木俊一理事長)は2月2~4日、取引先と経営の知識や実務経験を持つ企業OBをマッチングする「新現役交流会」をオンラインで開催している。地元企業14社と経済産業省関東経済局のデータベースに登録された新現役人材約40人が参加予定。
時間は1回40分で、3日間で計50面談を実施予定。各企業の担当職員も同席し、販路開拓や新商品開発、人材育成などの経営課題について意見交換する。
初日は製造、サービス業を中心とした4社が参加し、計18面談を実施した。
地域創生部は「職員も一緒になってお客さまの経営課題を外部人材に共有し、解決につなげたい」と話した。
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