東奥信金、日本公庫と初の協調融資商品

2021.12.22 18:34
提携・連携 起業・創業支援 事業再生支援
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

東奥信用金庫(青森県、佐藤彰三理事長)は12月22日、日本政策金融公庫との協調融資「スリーエス」の取り扱いを始めた。コロナ禍で業況が悪化した取引先をはじめ事業者の資金繰り支援が狙い。日本公庫との協調融資商品は初めて。


創業前、創業1年未満の人が対象の「スタート」、成長期にある事業者向けの「スーパー」、適切な事業計画を策定し、事業再生を図る事業者への「シナジー」と、三つのステージに対応する商品にした。


融資金額は、スタートで各1000万円以内、シナジーで各7200万円以内。スーパーは、それぞれの融資制度の取り扱いに準じた額。各融資の金利もそれぞれが設定するレートになるという。

すべての記事は有料会員で!
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

静岡県東部4信金、 日本公庫と災害時連携
日本公庫、創業支援セミナー開催 社会課題解決を「仕事」に
トークセッションに参加した(左から)半澤代表、壷井社長、幸脇社長(8月27日、東京都内)
日本公庫名古屋企業サポート室、再生ファンドの勉強会 連携や活用を促進
再生ファンドについて説明する牛越代表取締役(8月21日、日本公庫名古屋支店)
日本公庫、第18回アグリフードEXPO 農林水産物や食品など527先出展
会場内ブースを視察する笹川農林水産副大臣(右から3人目)と日本公庫の常葉専務(同4人目)(8月20日、東京ビッグサイト)

関連キーワード

提携・連携 起業・創業支援 事業再生支援

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)