コンコルディアFG、なりすましメール防止技術を導入

2024.03.28 19:27
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コンコルディア・フィナンシャルグループ(FG)と子会社の横浜銀行は3月28日、フィッシングメールによる不正送金被害への対策として、Eメールのなりすましや改ざんを防止することができる送信ドメイン認証技術「DMARC」の設定を4月下旬より実施すると公表した。


「DMARC」を設定すれば、同FGと同行のドメインになりすました不審メールが顧客の受信箱に届かずにブロックされる。


正規のメールであることを可視化できるよう、同FGと同行からのEメールにロゴの表示も予定している。

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写真撮影に応じる(左から大木暁・常務執行役員本店営業部長、山根孝・NSF代表取締役、矢嶋氏、松谷氏、片岡頭取)

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