鹿児島銀、融資契約書を電子化 事業者負担やコスト軽減

2024.02.22 19:33
事務効率化
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鹿児島銀行は2月22日、事業性融資契約書をペーパーレス化する「かぎん電子契約サービス」の取り扱いを開始した。印紙税が不要になるほか、契約書への記入や押印などの負担軽減、契約書紛失リスクの低減を図る。


利用するのは、インターネット上でPDFファイルに電子署名できる、日鉄ソリューションズのFINCHUB@absonne(フィンチューブ・アット・アブソンヌ)。


対象とする契約は、銀行取引約定書、金銭消費貸借契約証書、当座貸越契約書など。同ソリューションを稟議(りんぎ)システムと連携させ、紙の書類の回覧を不要にするなど行内業務の効率化にもつなげる。


住宅ローンや消費性ローンに電子契約サービスを適用していたが、事業性取引にも利用を広げた。

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