十八親和銀、企業の新ビジネス創出へ 協業スタートアップ募集

2024.01.19 19:13
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策定したテーマを発表する岩㟢紙器の社員(1月19日、ダイアゴナルラン長崎)
策定したテーマを発表する岩㟢紙器の社員(1月19日、ダイアゴナルラン長崎)

十八親和銀行は1月19日、長崎市内で取引先企業が新規事業創出や地域課題解決に取り組む「JSB新規事業創出プログラム2023」のキックオフイベントを開催。参加企業と連携するスタートアップの募集を開始した。


同プログラムはKPMGジャパン(東京都)との共催。長崎県内の中核企業とスタートアップがオープンイノベーションによって連携し、新たなサービスの創出を目的とする。


すでに2023年10月から進めており、今回、参加企業による新規事業案が固まったことから協業するスタートアップとのマッチングフェーズに入る。橋渡し後は事業アイデアをブラッシュアップして実証実験へと進む。


参加企業は岩㟢紙器と協和機電工業、NITTOKU、丸髙商事の4社。キックオフイベントでは、テーマを共有して企業同士の交流を深めた。


冒頭にあいさつした同行地域振興部の百崎浩之部長は、「長崎から多くの新規事業を創出し、地域の活性化に全力で取り組みたい」と話した。

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