中国地区3信金、「ひとり専担者」の仕事術 新しい付加価値創造

2023.07.31 04:24
営業・店頭体制 働き方改革
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
経営者と談笑する常見課長(右、7月20日、瀬戸内市)
経営者と打ち合わせをする備前日生信金の常見和広課長(右、7月20日、瀬戸内市)
取引先や地域の抱えるさまざまな課題を解決するため、金融機関は新しいサービスの提供に取り組んでいる。小規模金融機関も例外ではないが、少人数がゆえ新事業は数少ない専担者によって運営されている。地域と組織の未来のため新しい価値を生み出そうとする、中国地区3信用金庫の「ひとり専担者」の活動を紹介する。
 備前日生信金、見えない成果追う 
地方...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

広島県4信金、初の合同マルシェ開催 おいしい広島食が集結
情報交換する信金職員ら(11月11日、広島駅)
広島県内4信金としんきん地域創生ネットワーク、生産者と実需者つなぐ 取引額が1億2000万円に
ネギ油を紹介する「Agri Lore Lab.」の藤谷社長(右端、10月17日、広島県立広島産業会館)
備前日生信金、牛窓地区を活性化 6000万円のファンド活用
牛窓テレモークを運営する小林宏志さん(中央)と談笑する常見課長(右、7月20日、牛窓テレモーク)
役員人事 萩山口信金(6月27日)

関連キーワード

営業・店頭体制 働き方改革

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)