旭川信金、カレンダー所収の絵画作品が決定
2022.09.05 19:01.jpg)
旭川信用金庫(北海道、原田直彦理事長)の2023年カレンダーに採用の作品などを決める「カレンダー絵画募集展」の表彰式が9月5日、同信金本店で開催。1枚もののカレンダーに所収の大賞1点のほか、4点に準大賞、奨励賞、新人賞が贈られた。
同展は例年の開催で13回目。油彩・水彩の63作品がエントリー。原田理事長ら同信金側、地元の美術・画廊関係者ら計7人で審査した。
大賞は、旭川市の新木仁氏による「冠雪のオプタテシケ山」。遠景の雪をまとった十勝連峰最北の山並み、中景の田園風景、近景に配した秋模様で黄色に染まるカラマツが、日差しに鮮やかなコントラストを見せる様子を描いた。
受賞各作品は同信金のディスクロージャー誌などでの紹介も予定している。
表彰式で原田理事長は「地元の皆さんに発表の場を提供したいと毎年続けている」と話していた。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 信金、9割が有価証券「含み損」 自己資本額に迫る事例も
- 地域銀、好決算で差開く経費 先行投資姿勢の違い鮮明
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ