山形信金、3年ぶり「未来塾」開講
2022.08.24 14:55
山形信用金庫(山形県、山口盛雄理事長)は8月23日、取引先企業の経営者や後継者を対象とする「しんきん未来塾」を開講した。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3年ぶりの開催。受講者は42人。2023年2月まで、合計6回開催する予定。
初回の講師はエフアンドエム(大阪府)の河合幹雄氏。テーマは「リーダーシップを考える」。リーダーシップについて経営学のPM理論やSL理論などの研究に触れつつ、マネージャーとリーダーの違いや組織論について解説した。また、ケーススタディーとして実際に起こりがちな事例を参加者全員で考えた。
未来塾の2回目以降は、「人材育成・人材確保」「インボイス・電子帳簿保存法」「商品・サービス・技術の販路開拓」などの講義を予定している。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 信金、9割が有価証券「含み損」 自己資本額に迫る事例も
- 地域銀、好決算で差開く経費 先行投資姿勢の違い鮮明
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ