仙南信金、全店で来店予約制導入
2022.08.01 20:26
仙南信用金庫(宮城県、渡邊大助理事長)は8月1日、相続や融資相談など手続きに時間を要する取引で訪れる顧客を対象に「来店予約制」を導入した。営業店の混雑緩和と業務効率化が狙い。
対象の取引はこのほか、新規口座開設、住所変更、通帳等再発行など。予約は、各営業店の電話で受け付ける。予約がない来店客や手続きに時間がかかる来店客には、後日の来店予約を勧める。
同信金では、新規口座開設や相続手続きなど対応に時間のかかる取引が増えており、来店客の待ち時間を減らすため来店予約制を導入した。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ