SBI証券、AIラップ100億円 2カ月超で突破

2022.06.15 04:37
AI 資産形成
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SBI証券は6月14日、人工知能(AI)型のラップサービスが、買付額100億円を突破したと発表した。同サービス開始は3月31日だったので、2カ月超での大台達成となった。


「SBIラップ」は、FOLIO社の投資一任サービス提供プラットフォーム「4RAP」を採用。第1弾として同社のAI運用ノウハウを生かしたラップを、申込手数料ゼロかつ運用報酬年率0.66%という低コストで提供している。今後は第2、3の投資一任サービスを提供する方針だ。


さらに、SBIグループやFOLIOと提携する金融機関のニーズに合わせたファンドラップ・ロボアドバイザーの導入や運営をサポートする「SaaS(証券機能の提供)」型サービスの展開を実施する。

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