新ブランド生む広域連携① 平塚信金

2022.03.25 04:40
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新商品の打ち合わせをする(左から)松元氏、猪股氏、近藤氏ら(3月1日、マ・コピーヌ)。右下は松元氏が全国大会に出品した「森のブリスボール」(平塚信金提供)
新商品の打ち合わせをする(左から)松元氏、猪股氏、近藤氏ら(3月1日、マ・コピーヌ)。右下は松元氏が全国大会に出品した「森のブリスボール」(平塚信金提供)
圏央道沿線の5信用金庫(水戸、埼玉県、千葉、平塚、多摩)による広域連携「圏央道アライアンス」は地元産品のブランド化に注力している。なかでも地方から全国、世界大会へとつながる「にっぽんの宝物グランプリ」を通じて事業者を支える。3月16日には内閣府から「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」として表彰を受けた。各信金による支援の最...

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