MUFG、パーパス体現を拡大 企業風土改革4年 社会課題実践例も

2025.08.10 04:50
ES 社会・地域貢献 働き方改革
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、カルチャー改革の本格化から4年が経ち、社員の意識変化・行動変容が着実に表れてきた。2021年度制定のパーパス(存在意義)を社員一人一人が「自分事」化し、その価値の体現を目指す輪が広がっている。社員が評価する自社のブランド力が高まっているほか、自発的に地域の社会課題解決に動く社員もいる。
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