みずほFG、インドを事務・IT拠点に 海外100カ所の集約視野

2025.07.15 04:55
事務効率化 海外戦略
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
MGSのオフィス(みずほFG提供)
MGSのオフィス(みずほFG提供)
みずほフィナンシャルグループ(FG)は、海外拠点の事務業務をインドに集約していく。中長期的に、海外にある約100拠点の事務処理業務をインドの拠点が担うことを視野に入れる。社員も現在の約500人から、1000~2000人規模に拡大することを想定する。事務処理の集約に加え、業務効率化を推進するIT開発拠点としての位置付けも強める。
ITや事...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
みずほFG、釣り場で金融教育 夏休みの子供に
3メガバンクG、4~6月純利益は横ばいの1兆2135億円 みずほFG通期1兆円に引き上げ
みずほFG、26年3月期上方修正 純利益1兆円超に

関連キーワード

事務効率化 海外戦略

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)