巣鴨信金、四の市に1400人 障がい者施設とコラボ
2025.05.16 18:55
巣鴨信用金庫(東京都、二瓶克博理事長)は5月16日、東京・巣鴨の本店で「すがも四の市」を開いた。同信金取引先がチョコレートや地ビールなど食料品を中心に一般消費者に販売。高齢者を中心に1400人超が来場した。
当日は取引先16社がブースを出展。今回は初めて「豊島区障害者施設コラボブース」を設け、障がい者が作ったポーチやビーズアクセサリーなどを販売した。各ブースで商品を購入した人を対象に豊島区内を巡るミニバスツアーも実施した。
二瓶理事長は「来場者の方にはお買い物を楽しんでいただき、出展者の方にも自慢の商品をPRして笑顔で帰ってもらえれば」と話した。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ