大手信託2行、不動産テックに出資 業界課題 協業で解決

2025.01.26 04:50
提携・連携 ファンド・出資 不動産
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
大手信託2行は、不動産テック事業を手掛けるスタートアップへの同時出資を通じて協業体制を築き、商業用不動産市場が抱える共通課題の解決に乗り出す。分散的に存在する物件データや、形式が不ぞろいのレポーティング資料といった情報の〝壁〟を洗い出し、デジタル技術を活用したデータの構造化や利活用環境の向上を検討していく。
三菱UFJ信託銀行と三井住友...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

三井住友信託銀本店営業部、ウェブ活用し面談数2.6倍 場所や時間超え接点
オンライン面談も組み合わせ、コミュニケーションをとる冨田部長(左、6月19日)
人事異動 三井住友信託銀行(2025年7月1日)
三菱UFJ信託銀、低コストPEファンド 1~4号累計で900億円
三菱UFJ信託銀など、動産信託活用でファンド クラファンで個人へ販売

関連キーワード

提携・連携 ファンド・出資 不動産

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)