肥後銀、合志市に18年ぶり新規出店 半導体関連で需要見込み

2024.06.20 18:12
店舗
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
外観のイメージ(肥後銀行提供)
外観のイメージ(肥後銀行提供)
肥後銀行は6月20日、2025年2月に合志市御代志地区に新店舗をオープンすると発表した。周辺地域の半導体関連産業の拡大で、人口増加が見込まれるため。新規出店は、18年ぶりとなる。
新店舗名は「みよしスマート支店」。熊本電気鉄道御代志駅の隣に出店する。御代志地区は、半導体関連産業や駅周辺の再開発に伴い、個人マーケットの拡大が期待されている...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

九州地区地銀、新紙幣対応 来店客多くにぎわう 「日本の技術の塊」に感激
新札を求めて混み合う店内(7月3日、福岡銀本店営業部)
九州FG、新会長の郡山氏が抱負 「さらなるシナジー求める」
撮影に応じる郡山会長(左)と笠原社長(右、6月17日、鹿児島銀本店ビル)
役員人事 肥後銀行(2024年6月17日)
肥後銀、地域内循環で「ロス」解消 事業化へ地元新聞社と連携
アプリの内容を確認する(左から)黒瀬さんと永野企画役(5月13日、宝屋パン)

関連キーワード

店舗

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)