労金界、35年までのビジョン策定 新たにパーパスとバリュー

2024.06.07 14:40
経営計画・戦略 若年層取引 労金協
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労働金庫業界は、2035年までに目指す姿を示した「ろうきんビジョン2035~共感と協創」を新たに策定し、福祉金融機関としての存在感を高めていく。業態の価値判断の基軸となる存在意義(パーパス)と提供価値(バリュー)に加え、ビジョン実現に向けた四つの取り組み方針を新たに示した。6月28日に開催する全国労働金庫協会総会で、業界全体に報告する予定...

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