金融機関、「カスハラ」対応急務 コロナ禍後に被害増加傾向
2024.05.16 04:45
金融機関で、顧客からの暴言や不当な要求を指す「カスタマーハラスメント」への対応が急務になっている。コロナ禍以降、金融界全体で被害が増えており、適切な対策を講じていないと、従業員の長期療養や退職のほか、雰囲気の悪い職場という風評が地域に広がり顧客離れにつながる恐れがある。各金融機関は内部マニュアルの策定や相談体制の整備などを進めているが、抑...
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 東海地区地域銀、住宅ローンで全国突出、愛知三河の競争過熱
- 琉球銀石嶺支店、長短戦略で業績伸長 20期ぶり優績店表彰
- 三井住友FG、マネーフォワードと事業連携 オープン戦略で「オリーブ」基盤拡大
- 都銀と地域銀、国債運用の姿勢に差 政策金利見通しで〝違い〟
- 信金中金としんきんAM投信、投信窓販の知見拡大へ 東名阪で信金向け新研修
- 地銀、割れるDC掛け金見直し 社員向け支援多様化
- 【M&A 地銀の選択】(4)譲渡の決断、寄り添う5年
- 盛岡信金本町支店、全員セールスで目標達成 働きやすい職場環境整備
- りそなHD、アプリ2000万DL目標 地銀へ提携働きかけもー南社長インタビュー
- 十六FG、DX支援3000件へ 合弁2年、提案力築く