日銀、国内インフレ 解きほぐし 「賃金」抽出で基調見極め

2024.03.13 04:40
金融政策 日本銀行 調査・統計
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
日本銀行は、「2%目標」の実現を見通すうえで重要視する物価の基調をつかむため、複合的な要因で高まる消費者物価指数(CPI)の解析に力を注いでいる。輸入・人件費比率の高低や過去の変動率に基づきCPIを解きほぐし、賃金と物価の循環度合いを分析。価格の動きにくかったサービス関連品目などにも上昇圧力が掛かり始め、「賃金上昇を販売価格に反映させる動...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

人事異動 日本銀行(2025年8月4日・25日)
7月の貸出約定平均金利、都銀が1.4%台に上昇 第二地銀は大きく下げる 
日銀・中川委員、インフレ予想上昇「過去と大きな変化」 次の短観〝大変重要〟
寸言 峯岸誠・日本銀行金融市場局長

関連キーワード

金融政策 日本銀行 調査・統計

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)