鹿児島信金、GLTD制度を導入 4月から全役職員対象

2024.03.01 15:56
給与 働き方改革
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
鹿児島信用金庫(鹿児島県、市川博海理事長)は4月から、団体長期障害所得補償保険(GLTD)制度を導入する。健康経営の一環で、65歳までの全役職員が対象。職員の就業不能時の収入減少を軽減し、治療に専念してもらう狙い。
GLTDは、職員が病気やけがなどで長期間にわたって就業不能になった場合に一定の所得を補償するもの。信金業界での導入は珍しい...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

鹿児島信金、「信用金庫教室」開く 小学生ら74人が参加
硬貨巻機に硬貨を投入する小学生ら(8月6日、かしんアイホールビル)
鹿児島市内金融機関、夏祭りで商売繁盛祈願 神輿を担ぎ盛り上げ
「稚児上げ」で無病息災を願う七代目頭の鹿児島銀行の山尾さん(7月20日、鹿児島市内)
人事異動 鹿児島信用金庫(2025年7月14日)
鹿児島信金、トカラ列島地震で対応発表

関連キーワード

給与 働き方改革

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)