常陽銀、初のZEB仕様店オープン エネ消費減、実質75%以上

2024.02.26 19:17
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開店式でテープカットする常陽銀の秋野頭取(左から3人目、2月26日、神立支店)
開店式でテープカットする常陽銀の秋野頭取(左から3人目、2月26日、神立支店)
常陽銀行は2月26日、エネルギー使用の抑制と太陽光発電などにより、実質エネルギー消費量を75%以上削減した「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」仕様の営業店を初めてオープンした。二酸化炭素(CO2)の排出低減や省エネを通じた持続可能な地域・社会づくりへの貢献の一環。今後も、新築などのタイミングで、店舗建物のZEB化を検討していく。
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