山形銀天童支店、店内連携で付加価値創出 広域型営業体制が効果

2024.01.17 04:30
補助金活用 事業再構築支援 営業・店頭体制
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バウムクーヘンとジェラートを提供する「高擶テラス」オープン前の内覧会で店舗の完成を祝う鈴木部長(左)と半澤社長(23年11月14日) 
バウムクーヘンとジェラートを提供する「高擶テラス」オープン前の内覧会で店舗の完成を祝う鈴木部長(左)と半澤社長(23年11月14日)
山形銀行天童支店(矢作英一支店長=行員44人うち渉外18人)は、法人などを担当する営業第一部と、スキルの高い行員3人が所属する営業第二部(以下二部)とが連携し、事業者に付加価値を与える活動を展開。担当や目標を持たずにサポート役に徹する二部との連携が数々の好事例を生んでいる。店内行員同士の会話、意思疎通も円滑で本部の評価は高い。
同行では...

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