山梨中央銀、セミセルフ端末 全店完備へ 1台で事務量1000時間削減

2023.12.28 04:50
事務効率化 システム ソフト開発・販売
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山梨中央銀行は、営業店の〝事務ゼロ化〟を目指し、窓口業務の合理化や後方事務の本部集中化に注力する。2022年4月に設置を開始したセミセルフ端末は、23年度内に全店完備する見通しで、1台につき年間1000時間の事務量を削減。独自開発の帳票送達システムは他行への販売にもつながっている。
同行は沖電気工業とセミセルフ端末「クイックワン」を共同...

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