岩手銀釜石支店、〝魚の街〟復活を支援 養殖魚ブランド化へ

2023.07.31 04:40
営業・店頭体制 事業者支援
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
泉澤水産の村上通隆常務(左)に「釜石はまゆりサクラマス」の販売拡大を提案する及川学次長(中央)と融資・渉外グループの佐々木進輔氏(7月12日、泉澤水産)
泉澤水産の村上通隆常務(左)に「釜石はまゆりサクラマス」の販売拡大を提案する及川学次長(中央)と融資・渉外グループの佐々木進輔氏(7月12日、泉澤水産)
岩手銀行釜石支店(佐藤清文支店長=行員26人うち渉外12人。パート3人)は、「魚の街・釜石」を復活させるための支援活動に注力している。サンマやサケなどの漁獲量が大幅に減り、新しい漁業として「釜石はまゆりサクラマス」の養殖魚の販売拡大に貢献する。淡水養殖から海面養殖、出荷後の水産加工、地元飲食店での消費や土産物としての販売など地域全体の経済...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

7月11日 ニュースリリース PICK UP
岩手銀、地域のDX推進を強化 IT導入支援4社と提携
IT導入支援4社と包括連携協定を結んだ岩手銀(6月21日、中央は岩山頭取、岩手銀本店)
人事異動 岩手銀行(2024年7月1日・8日)
岩手銀、蓄電池ビジネス構築へ 県内で実証事業開始

関連キーワード

営業・店頭体制 事業者支援

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)