関西

滋賀中央信金、業種別支援の着眼点勉強会を開催

滋賀中央信用金庫(滋賀県、沼尾護理事長)は3月4日、「業種別支援の着眼点勉強会」を彦根市内で開催。部店長、渉外担当者76人および滋賀県信用保証協会から10人、計86人が参加した。 講師は、追手門学院大の水野浩児教授と北門信用金庫

業種別支援の着眼点を説明する伊藤・北門信金企業支援室長(3月4日、滋賀中央信金本部)
京都FG、難病の子の家族滞在 「京都ハウス」建設へ寄付

京都フィナンシャルグループ(FG)は3月4日、難病治療の子どもに付き添う家族の滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス京都(京都ハウス)」の建設資金として京都府に1000万円を寄付した。国内では既に12ハウスが稼働しており、京都府

京都ハウスの設立へ京都府に寄付金を贈った京都FGの土井社長(左)(3月4日、京都府庁)
兵庫県信組、全店で設立記念感謝デー 懐かしい写真など展示

兵庫県信用組合(神戸市、橋爪秀明理事長)は3月1、2日、全24カ店で設立記念日(1951年3月1日)全店感謝デーを開催している。今回は観光振興の一環で、各店の会議スペースなどに地域の観光スポットの写真などを展示、紹介している。

兵庫県信組の職員が来店客に写真を紹介しながら一緒に会場を回った(3月1日、兵庫県信組本店)
お別れの会、故中村・大阪厚生信金会長 500人が参列

大阪厚生信用金庫(大阪市、大出重光理事長)は3月1日、大阪市内のホテルで2023年11月6日に死去した中村龍男会長のお別れの会を開いた。取引先など約500人が参列。献花台に花を供え、故人を偲んだ。 会場には、オーナーズクラブや金

献花台に花を供える参列者ら(3月1日、シェラトン都ホテル大阪)
京都中央信金、25年度大卒初任給を26万円に引き上げ 6%の賃上げも

京都中央信用金庫(京都市、白波瀬誠理事長)は、大卒初任給を現行の22万6000円から2024年度に25万円、25年度に26万円へと段階的に引き上げる。大学院卒は現行23万6800円を24年度26万1000円、25年度27万1000

きのくに信金、本業支援の評価「量より質を」 支店長から意見募る

「本業支援の評価は件数ではなく、質に目を向けてほしい」。きのくに信用金庫(和歌山県、田谷節朗理事長)が開いた支店長と本部との意見交換会で出た要望だ。こうした現場の生の声を生かし、取引の「量から質」への転換を進めるため、2024年度

評価制度について意見交換する支店長ら(2月7日、岩出支店、きのくに信金提供)
滋賀県信保協、滋賀県立大と産学連携 保証料割引やセミナーでサポート

滋賀県信用保証協会(西嶋栄治理事長)は2月27日、滋賀県立大学と連携協定を結んだ。内容は、「創業者マインドの醸成に向けた取り組み」「地域の振興・地域経済の活性化」「インターンシップを始めとするキャリア形成支援」など5項目。 滋賀

産学連携の協定書にサインした西嶋・滋賀県信保協理事長(左)と井出・滋賀県立大理事長兼学長(2月27日、滋賀県立大)
名南M&A、7信金の11人と情報交換 「関西信金会」開催

名南M&Aは2月26日、大阪市内で関西を中心とする信用金庫との情報交換会を開いた。7信金のM&A(合併・買収)担当者が集まり、医療機関の事業承継支援について話し合った。 同社は名古屋市に本社を構え、医療機関の承継支援が強み。20

情報交換する信金のM&A担当者(2月26日、新ダイビル)
大阪商工信金西支店、マッチング会議で本業支援 若手育成へ毎日勉強会

大阪商工信用金庫西支店(德元翼支店長=職員16人うち渉外6人)は、顧客ニーズの発掘を組織的に行い、1年間でビジネスマッチングを110件提案。また、若手職員教育の勉強会を毎日実施。役席者のけん引に加え、若手の成長により融資残高を1年

毎週のマッチング会議で顧客のニーズを共有する(2月7日、大阪商工信金西支店)
京都信金、飲食・宿泊業向けふるさと納税セミナー開催

京都信用金庫(京都市、榊󠄀田隆之理事長)は2月26日、共創施設QUESTIONで「飲食業・宿泊業向けビジネスに活かせるふるさと納税セミナー」を開催。リアルとオンライン合わせて53人が参加した。ふるさと納税の返礼品に出品して売上アッ

参加者に説明する京都市行財政局ふるさと納税担当課長の二宮課長(左)と伊藤係長(2月26日、QUESTION)
紀陽銀、湊支店を新築移転

紀陽銀行は2月26日、和歌山市内の湊支店を新築移転した。旧店舗西隣の土地を借り、鉄骨2階建ての新店舗を建築。旧店舗は9月までに取り壊し、駐車場にする。 老朽化に伴うもの。来店客が1日587人(うち窓口161人)と多いため、敷地を

開店式でテープカットする(左から)藤岡多津・堀止支店長、原口裕之頭取、山路政義・湊支店長(2月26日、湊支店)
奈良信金、初の企業版ふる納活用 天理市の子育て事業に寄付

奈良信用金庫(奈良県、菊澤竜一理事長)は2月26日、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、奈良県天理市に100万円を寄付した。寄付金は、2025年に開園するこども園の備品購入に使われる。同信金が企業版ふるさと納税を活用し

寄付目録贈呈式に参加した(右から)並河市長、菊澤理事長、奈良信金公式キャラクター「ならっきー」(2月26日、天理市役所)
日新信金、建設業向けセミナー 残業時間上限規制テーマに

日新信用金庫(兵庫県、山本良一理事長)は2月26日、本店で建設業者を対象にした「残業時間の上限規制 助成金・DX活用セミナー」を開催。兵庫働き方改革推進支援センターやリコージャパンと協力し、18社・21人が参加した。 4月1日か

セミナー第2部の展示・相談会では、出展企業が建設業のオフィスや現場で活用できるITツールを紹介した(2月26日、日新信金本店)
紀陽銀、全事業融資先の温室ガス算定 外部サービスで対象24倍に

紀陽銀行は、2024年3月期分から全事業融資先1万2000社を対象に温室効果ガス(GHG)排出量を算定する。米企業「パーセフォニ」が提供するプラットフォームを活用し、算定対象を約24倍に拡大する。 従来はサプライチェーン(供給網

兵庫信金、取引先題材に特別研修 融資・渉外業務へ生かす

兵庫信用金庫(兵庫県、園田和彦理事長)は、若手職員向けの土曜日研修「ひょうしん 自己成長・実践塾」を開催している。ディスカッションを重視した研修を通じて気づきや発想力を養い、融資・渉外業務に生かす狙い。 研修は2023年10月~

グループごとにディスカッションが行われた(1月20日、本店)
金融列島 NEWS 近畿、目指せ!新産業の創出

○…大阪シティ信金本店で1月下旬、2019年ノーベル化学賞受賞者の吉野彰氏の講演と、吉村洋文・大阪府知事、横山英幸・大阪市長の3者意見交換会が催された。2025年大阪・関西万博推進本部の企画で開催。  吉野氏は、前回の1970年

新宮信金、貸出金11年連続増 支援ニーズを理事長と共有

新宮信用金庫(和歌山県、浦木睦雄理事長)は、2024年3月末の貸出金残高が11年連続で増加する見込み。訪問活動で知った支援ニーズを浦木理事長らと共有し、成果につなげた。 「資金需要はない」(横川英之・営業推進部長)なか、マッチン

兵庫県内11信金、取引先が対面で商談 地元バイヤー7社も参加

兵庫県内全11信用金庫は2月21、22日に、神戸市内で取引先などを集めた個別商談会を開催。バイヤー側に、全国展開する大手だけでなく信金が取引する地元7社も参加したのが特徴だ。 商談会は2016年度から取引先の販路拡大を目的に兵庫

新商品の説明を聞く山陽百貨店の洞井執行役員(右手前、2月21日、神戸市産業振興センター)
滋賀銀、「びわこマラソン」にカーボンクレジットを提供

滋賀銀行は2月21日、「びわこマラソン2024」に「びわこカーボンクレジット37t-CO2(37トン・シー・オー・ツー)」を寄付。カーボンオフセット開催に協力する。 マラソン開催で排出されるCO253トンに対し、同行のクレジット

カーボンクレジット提供記念盾を持つ三日月知事(左)と高橋会長(2月21日、滋賀県公館)
大阪信金、創業ビジコンを開催 「身近な困りごと」テーマに

大阪信用金庫(大阪市、髙井嘉津義理事長)は2月20日、堺商工会議所で「第5回創業ビジネスプランコンテスト2023」を開催した。 今回のテーマは、「身近な困りごとの解決」について。同信金が大阪・関西万博で認定事業者となっている「リ

創業ビジコンであいさつをする髙井理事長(2月20日、堺商工会議所)
奈良中央信金、「グッドサポート」贈呈式 計1180万円を助成

奈良中央信用金庫(奈良県、高田知彦理事長)は2月20日、中小零細企業を育成し、新事業展開を支援する「第16回ちゅうしん地域中小企業振興助成金制度」(グッドサポート)の贈呈式を本店で開いた。 今回は、製造部門63件、非製造部門15

贈呈式に参加した高田理事長(前列中央)と助成を受ける企業の代表者ら(2月20日、奈良中央信金本店)
日銀大阪支店、生成AI関連需要「一過性でない」 2月の関西景気

日本銀行大阪支店は2月19日、2月の関西金融経済動向を発表した。関西景気の全体感は、「持ち直しのペースが鈍化している」として、3か月連続で景気判断を据え置いた。中島健至理事支店長は、「個人消費や設備投資は内需が堅調だが、輸出や生産

2月の関西経済を説明する中島理事大阪支店長(2月19日、日銀大阪支店)
日本公庫京都支店と地元金融機関、海外人材活用セミナー開催

日本政策金融公庫京都支店と地元金融機関など7社は2月19日、京都経済センターで「海外人材活用セミナー」を開催。約40人が参加した。 技能実習制度に代わり育成就労制度が2026年ごろに創設される。新制度は日本語能力の重視や転籍制限

セミナーでは海外人材の受け入れ方法などが紹介された(2月19日、京都経済センター)
近畿財務局と大阪府警、「オール大阪」で特殊詐欺撲滅へ

近畿財務局と大阪府警察本部は2月19日、大阪府警本部で「オール大阪特殊詐欺撲滅対策会議」を開催。大阪府内に本支店のある金融機関や警備会社、宅配業者など35団体約150人が参加した。 大阪府の特殊詐欺は、2023年度(概算)は26

特殊詐欺の撲滅に向けて話す近畿財務局の関口局長(2月19日、大阪府警本部)
大阪商工信金、堺市に企業版ふる納で寄付 大阪公立大の事業を支援

大阪商工信用金庫(大阪市、多賀隆一理事長)は2月19日、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、大阪府堺市に寄付金を贈った。寄付金は同市と大阪公立大学が連携して共同研究などを実施する「大阪公立大学協創推進事業」に使われる。

感謝状贈呈式に出席した大阪商工信金の多賀理事長(左)と堺市の永藤市長(2月19日、堺市役所、大阪商工信金提供)
滋賀銀、「イノベーションアワード」表彰 最優秀賞は滋賀大の三井助教

滋賀銀行は2月17日、しがぎんホールでニュービジネスを表彰する「しがぎんイノベーションアワード野の花賞」最終選考会と表彰式を開催。約150人が出席した。最優秀賞は、微細な放射線を2次元画像で検出可能なセンサーを開発した滋賀大の三井

最優秀賞を受賞した(左)三井滋賀大助教と久保田頭取(2月17日、しがぎんホール)
大和信金、NISA口座の獲得好調 〝井戸端研修〟で成果

大和信用金庫(奈良県、中村正徳理事長)は、2023年度に、少額投資非課税制度(NISA)口座の推進を行い、23年12月末までで新規約4500件を獲得。NISA口座の総数は約6500件になった。 口座開設推進は、来店客への案内のほ

大阪信金・日本公庫、合同商談会を開催 大手バイヤー5社参加

大阪信用金庫(大阪市、髙井嘉津義理事長)と日本政策金融公庫は2月15日、大手企業バイヤーとの合同商談会「大阪冬の陣」を開いた。取引先の販路開拓支援が狙い。2023年9月に開催した合同商談会「大阪夏の陣」に続いて2回目。リアルとオン

サプライヤーが持ち込んだ商品を試食しながら商談が行われた(2月15日、日本公庫大阪支店)
りそな銀、女性活躍推進の会に40人 マネジメント学ぶ

りそな銀行は2月15日、大阪本社でセミナー「女性活躍推進の会」を開いた。取引先の女性経営者や経営幹部、同行社員も含めて40人が参加し、マネジメントなどについて情報を交換した。 この会合は、2023年9月に開いた大阪地域北ブロック

藤井氏はリーダーに必要なスキル「対話力」を強調した(2月15日、りそな銀大阪本社)
奈良県信金協、金融庁職員招き業種別支援の勉強会

奈良県信用金庫協会(高田知彦会長=奈良中央信用金庫理事長)は2月15日、「業種別支援」をテーマに勉強会を開いた。3信用金庫(奈良、大和、奈良中央)の入庫3年目までの職員約50人が参加した。事業先支援の強化と若手職員の働きがい向上が

企業支援に必要なスキルについて解説する金融庁監督局の渡辺氏(2月15日、奈良中央信金本店)

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)