大阪シティ信金、関目支店を新築移転 情報が集まる拠点に

2023.03.28 10:23
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関目支店の新築移転を祝いテープカットする髙橋理事長(左端)ら。(3月27日)
関目支店の新築移転を祝いテープカットする高橋理事長(左端)ら。(3月27日)

大阪シティ信用金庫(大阪市、高橋知史理事長)は3月27日、築53年が経過し老朽化していた関目支店(田賀英明支店長)を東へ約600メートル離れた大阪メトロ今里筋線新森古市駅前に新築移転した。


新店の場所は、旧店舗に近く周囲に金融機関店舗が少ないことから決めた。店周は富裕層が多く、南には事業会社が集積する。新店舗は、ロビースペースを広くとりマネーアドバイザーを1人増やし3人にした。タブレットを使った相談がしやすいようにローカウンター四つと、応接、ウェブ相談室をそれぞれ1室備える。



店内の四つの窓口をローカウンターにした。(3月27日、同店で)
店内の四つの窓口をローカウンターにした。(3月27日、同店で)

鉄骨造2階建て、敷地691平方メートル、延べ床568平方メートル。駐車場5台、貸金庫108函。


高橋理事長は、「新店舗は多機能で情報が集まるインテリジェントブランチを指向している。ウェブも活用するが、相談の始まりと結末は面談によるリアル対応が求められており大切にしたい」と語った。

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