福井銀、「くるみんプラス」取得 不妊治療支援制度を整備

2023.02.20 17:55
働き方改革
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福井銀行は2月20日、厚生労働大臣から「プラチナくるみんプラス」認定の取得(取得日は1月17日)を発表した。不妊治療と仕事の両立をサポートする企業を評価する制度で、認定は福井県内金融機関で初めて。


「プラチナくるみんプラス」は、「プラチナくるみん」の基準を満たしたうえで、不妊治療の休暇制度整備などの基準を満たした企業を評価するもの。


同行は2022年10月から、全行員が年間6日取得できる「出産サポート休暇」を新設。「不妊治療と仕事との両立サポートハンドブック」を行員に配布するなど、行内の周知活動も実施した。


同行は「今後も多様な〝人財〟の活躍を目指す」(人財開発チーム)としている。

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