肥後銀、視覚障がい者に点字カレンダー 14年連続贈呈

2022.12.06 19:04
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点字カレンダーを手にする村上会長(左)と池田取締役常務執行役員(12月6日、熊本県身体障がい者福祉センター)
点字カレンダーを手にする村上会長(左)と池田取締役常務執行役員(12月6日、熊本県身体障がい者福祉センター)

肥後銀行は12月6日、熊本市内で熊本県視覚障がい者福祉協会に、2023年版点字カレンダー450部を贈呈した。10年版から14回目の贈呈となる。


カレンダーはタテ15センチ、ヨコ21センチの月めくり式で、表紙にはプロ級のカメラの腕前を持つ同行行員の江口誠氏が撮影した松谷棚田(熊本県球磨郡球磨村)の写真を施した。


暦などを印刷した紙に点字で表現。各月の日付のほか、余白部分に祝日や二十四節気、大安の日付、母の日や父の日など記念日を記載している。


当日は肥後銀の池田誠取締役常務執行役員が出席。同協会の村上芳継会長に見本のカレンダーを手渡した。贈呈分は会員などに配布される。


池田取締役常務執行役員は「今後もご要望を取り入れながら少しでも使いやすいものをお贈りしたいと考えています。忌憚のないご意見、ご感想を聞かせてください」と話した。村上会長は「長年にわたるご支援に感謝とお礼を申し上げたい」と述べた。

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