九州労金、11か店で昼休業を導入
2022.10.28 19:15九州労働金庫(山本新彦理事長)は、2023年4月3日に11カ店で昼休業を導入する。職員が15人以下で運営する営業店で業務の効率化が目的。休業時間は11~12時。
昼休業を実施するのは福岡県1カ店(大牟田)、佐賀県3カ店(鳥栖、唐津、伊万里)、長崎県1カ店(諫早)、大分県5カ店(中津、佐伯、別府、日田、宇高)、鹿児島県1カ店(大島)。
今回の導入で、昼休業実施店舗は全82カ店のうち62カ店になる。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ