TKC中部会、秋季大学を開催 電子インボイスの役割など学ぶ
2022.10.25 17:56
TKC中部会(木村茂徳会長)は10月25日、名古屋市内のホテルで「秋季大学2022」を開催、会員税理士など約700人が出席した。
「Connect to the Future 未来に繋ぐ」をテーマに、講演会は2部制で実施。午前の部では、「DXの歩き方~中小企業の取り組み方」として、松島桂樹・公益財団法人ソフトピアジャパン理事長が、DX(デジタルトランスフォーメーション)における電子インボイスの役割について講演。
午後の部では、木村会長が「税理士事務所に課されたDXへの対応は急務。事務所自体も進めていく必要がある」と挨拶。続いて「税理士業界の市場環境とTKCの経営戦略」として、飯島真規・TKC代表取締役社長執行役員が、クラウド化を進めるTKCシステムや経営者への助言の必要性などを語った。また、岩崎博信・TKC九州会副会長が、ぶれない事務所経営の継続や関与先との関係性強化策などを伝えた。
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