福岡ひびき信金、6市町に総額200万円を寄付
2022.10.03 19:11
福岡ひびき信用金庫(北九州市、井倉眞理事長)は、10月3~13日に営業エリアの6市町に総額200万円を寄付する。6~8月に寄付型定期預金「ひびしん子ども応援定期預金『希』」を取り扱い、預入総額500億円の0.004%相当を寄付する。
10月3日に北九州市と遠賀町、中間市、12日に築上町と宮若市、13日に苅田町に寄付。
10月3日に北九州市役所で行われた贈呈式では、寄付金と竹の繊維でできたバンブーカップ1000個を寄贈。同市で運営する子ども食堂45カ所で活用される。
井倉理事長は北九州市の北橋健治市長に「未来を担う子供たちに役立ててほしい」と呼びかけた。
関連記事
関連キーワード
おすすめ
アクセスランキング(過去1週間)
- 信金・信組、内部監査の高度化 実効性確保が課題に
- 常陽銀、手形・小切手ゼロ1年前倒しへ 顧客支援と内部改革で
- 3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
- 金融庁、大規模な組織改正へ 「資産運用・保険監督局」を新設
- 首都圏信金 新入職員290人にアンケート、入庫の決め手は「立地」「待遇」「人」
- 三菱UFJ銀、映画製作に邦銀初の融資 「完成保証」導入も視野
- 三井住友FG、サイバー対策相談月100件 大企業のグループ管理も
- 金融庁、地域金融力強化へワーキンググループ 法律関係を先行して議論
- 広島県信組、ビジカジ移行へ3年計画 女性職員にオーダースーツ
- 金融界、業態横断でデータ連携 粉飾検知の枠組み構築へ