きらやか銀、仙台支店をリニューアル

2022.09.20 11:14
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テープカットする川越頭取(左3人目)、斎藤支店長(右)ら(9月20日、仙台支店)

きらやか銀行は9月20日、仮店舗で営業していた仙台支店(斎藤秀常務執行役員支店長=行員15人。パート2人)を元の所在地に移転開店した。川越浩司頭取、来賓の藤本章・仙台市副市長らがテープカットした。


仙台市中心部の定禅寺通りに面し、ケヤキ並木が植えられた周囲の景観に合うよう、カウンターや椅子、ブースは木材を使用したデザインにした、女性や高齢者が使いやすいパウダールームや「だれでもトイレ」を設置。川越頭取は「当店は60年近い歴史があり、仙台ブロックの中心。様々なお客さまが来店されるため、ユニバーサルデザインを採用した」と述べた。


新店舗の土地はきらやか銀が、建物は山形共立が所有する。同店は7階建てビルの2~3階にテナント入居する。営業室は2階。2~3階の延べ面積1330・6平方メートル、ATM1台。貸金庫はなし。銀行用の駐車場は7台収容。


所在地=仙台市青葉区本町2丁目19-21。

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