三井住友銀行は7月10日、ロケットと通信衛星の垂直統合を目指すスタートアップ企業インターステラテクノロジズ(IST、北海道)に出資し、業務提携契約を締結した。同行が宇宙関連スタートアップへ出資するのは初めて。ISTが手がける小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発を支援し、宇宙産業のサプライチェーン構築を後押しする。
今回の出資は...
この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。
有料会員の申し込み
無料会員でのご登録