山形県信金協会、2年ぶりに新春講話会

2022.01.19 20:35
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市川常務(左)の講話に耳を傾ける関係者(1月19日、日本の宿古窯)

山形県信用金庫協会(加藤秀明会長=米沢信用金庫理事長)は1月19日、上山市のホテルで新春講話会を開催した。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2年ぶりの開催。県内4信金(山形、米沢、鶴岡、新庄)のほか、全国信用金庫協会、信金中央金庫の役員・関係者など20人が参加した。


講師は全信協の市川崇常務、信金中金の室谷武彦常務、東北地区信用金庫協会の利綱男常務の3人が務めた。


加藤会長は挨拶で「県内信用金庫はコロナ関連貸出を2900件、430億円実行した。貸出先へのモニタリングを徹底し、補助金や給付金の情報提供や申請手続きの支援を行いたい」と強調した。


市川常務は今後の見通しについて「ポストコロナにおける中小企業のビジネスモデルの再構築に向けた経営改善、事業再生、事業転換支援など、地域社会が抱える様々な課題の解決が求められる」と述べた。

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