三井住友信託銀、太陽光発電事業の運用開始 東京ガス子会社との新会社

2025.06.06 18:54
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三井住友信託銀行は6月6日、中小規模の太陽光発電所の開発と保有、運営を行う新会社の運用開始を発表した。東京ガスの完全子会社であるプロミネットパワーとの合同会社で、今後1年間に国内200カ所の発電所を立ち上げ、開発容量2万キロワット規模を目指す。


同行の2030年度までに累計5000億円を出資し、投資家需要2兆円を喚起するインパクトエクイティ投資戦略の一環。24年2月に同行とプロミネットパワーが各50%出資しソーラープラネットを設立。同社は25年6月4日に東京ガスとPPA(電力購入契約)を締結し、本格的な運用を開始した。

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