金融界の25年株主総会、提案増え緊張高まる 還元充実がテーマに

2025.06.07 04:45
株式市場 情報開示 ガバナンス
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
金融界(銀行、証券、保険)の2025年3月期定時株主総会が6月13日から始まる。アクティビスト投資家や個人株主からの株主提案が増え、株主との対話は緊張感が高まる。資本効率の向上に資する株主還元策の充実や、コーポレートガバナンスの強化も大きなテーマになりそうだ。
足元で政策保有株などによる安定株主が減る半面、株主全体に占める機関投資家比率...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

みずほ銀、9月から退職・相続金定期 3カ月もの2%
みずほ銀、鳥取県と銀行初の包括連携 小中高生の金融教育推進へ
協定書を掲げるみずほ銀行の倉下清貴常務執行役員(左)と鳥取県の平井伸治知事(右、8月27日、大手町タワー)
3メガG、預金潤沢先に提案活発化 資本効率の改善機運受け
MUFG、三越本店で工芸品展示 若手作家を支援
記念のトロフィーを掲げるファイナリスト22人(8月19日、日本橋三越本店)

関連キーワード

株式市場 情報開示 ガバナンス

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)