盛岡信金、中学生に野球教室 野球部員12人が講師

2021.11.20 19:53
社会・地域貢献
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屋内練習場で中学生にバッティングを指導する盛岡信金野球部員(右)(11月20日、岩手県営野球場)

盛岡信用金庫(岩手県、浅沼晃理事長)は11月20日、地域貢献活動の一環で、岩手県営野球場で開催された「もりしん中学生野球教室」(主催=岩手県スポーツ振興事業団・岩手県営野球場)に、同信金野球部員12人を講師として派遣した。


1949年創部の同信金野球部は、県内の強豪として知られる。野球教室の内容は、県内中学校野球部員への技術指導。東北少年軟式野球新人大会岩手県予選の出場校から、45人の野球部員が参加。同信金野球部員が投球や捕球、ティーバッティングでスイングの基本について指導した。雫石中学2年の川崎煌成さんは「キャッチボールの基礎など学ぶことが多かった。(岩手出身の)大谷翔平選手のようにプロになりたい」と将来の夢を語った。

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