川崎信用金庫(川崎市、堤和也理事長)は、投資信託の推進主体を渉外係や融資係から預金係に移行している。来店客の投信ニーズ増加などが背景にあり、渉外、融資係は新規取引の拡大に力を注ぐ。今後、預金係への研修を実施して体制を整えていく。
同信金の2023年度の投資信託の販売実績は約57億円。そのうち約20億円は預金係、約10億円はネット経由で獲...
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