愛媛銀、投信戦略を再構築 ネット販売比率50%に上昇

2024.07.04 04:40
投信 アプリ 営業・店頭体制
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク
愛媛銀行は、投資信託販売における体制整備と戦略を再構築している。人的資源が限られ、顧客の低コスト投信への選好が進むなか、インターネット販売を促進。ネット販売比率が2023年3月末時点の20数%から足元で50%まで急上昇している。
ネットによる投信販売は従来から取り扱ってきたが、23年11月に銀行アプリでの提供を開始。フィデューシャリーデ...

この記事をご覧いただくには会員登録が必要です。
無料会員に登録いただけますと1ヵ⽉間無料で有料会員向け記事がご覧いただけます。
ぜひ、お試しください。

有料会員の申し込み 無料会員でのご登録
メール 印刷 Facebook X LINE はてなブックマーク

関連記事

金融界、60代の処遇「現役」並みに 「シニア人材」生かす
地域銀、採用に「デジタル広報」 ツールの使い分け進む
山口FG、地域と他行にDX支援 800社超・2銀行の実績
山口県内の商工会議所で事業者向けセミナーを開催するなどDXを呼びかけてきた(下関商議所、DQ社提供)
役員人事 愛媛銀行(2024年6月27日)

関連キーワード

投信 アプリ 営業・店頭体制

おすすめ

アクセスランキング(過去1週間)